ページ

2013年7月16日火曜日

ArchiCAD 躯体図のRC柱 躯体表現設定


ArchiCADで躯体図を作成するときの、

RC柱の躯体表現の設定方法の一例をご紹介します!


「柱の設定」を開きます!


①「仕上げ追加/削除」をオン(追加)の状態にし、「仕上げ厚さ」を「フカシ」と読み換えて、フカシ厚さを入力します。




②「切断塗りつぶし」と「仕上げ塗りつぶし」、接続する壁や梁の「切断塗りつぶし」は、同じ塗りつぶしを使用します。




③「躯体線」を「構造体線」と読み換えて、線種を選択します。

④「仕上げ線」を「躯体切断面線」と読み換えて、線種を選択します。




⑤「シンボルタイプ」を「二重斜線」にします。





以上5点のポイントを押さえておくと、下図のような躯体表現になります。





ArchiCADで躯体図を作成する際は参考になさって下さい!


H.Yamada

0 件のコメント:

コメントを投稿