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2018年2月23日金曜日

ArchiCAD マジックワンド可視化

マジックワンドでモデリングをしているみなさん。朗報です!

今までマジックワンドを使ったあとの結果は、実際に実行しないと分かりませんでしたが、ArchiCAD21から結果が可視化されるようになりました。


2018年2月22日木曜日

ArchiCAD BIMxでの一覧表の便利な使い方


前回はBIMxで設計者クレジット表示機能を紹介しましたが、実は他にもArchiCAD21の新機能と、BIMxのアップデートでさらにBIMxが使いやすくなっている点があります。

今回はその中でも「一覧表」にフォーカスして便利ポイントを紹介します。


2018年2月21日水曜日

ArchiCAD BIMx内でアイコン表示


ArchiCAD21のBIMx関連の新機能に、ある機能が追加されました。

BIMxをお客様などに渡す際にちょっと役立ちそうな機能なので、紹介したいと思います。


2018年2月20日火曜日

ARCHICADのカーテンウォール編集モード

ARCHICADカーテンウォール編集モードの紹介です。

カーテンウォールを選択すると画面上に[編集]の文字が表れます。



ここをクリックすると編集モードになります

編集モードでは、マリオンや無目を1本や一列毎に設定を変更することができます。


パネルについても選択した窓をFIXからドアに変えることもできます。



また、編集モードの[スキーム]を表示し、[フレーム]と[パネル]を

非表示にした状態で、それぞれのマリオンや無目の位置を変更することも

可能ですので、カーテンウォールツールでも製作図通りに作成することが可能です。



sakamoto

2018年2月19日月曜日

【お知らせ】OPEN BIM CAFEの参加者募集

只今、3月16日(金)に開催する
第62回OPEN BIM cafe参加者を募集しています!


OPEN BIM cafe は、くつろいだ雰囲気でBIMをオープンに語り合える場です。 

ご参加に制限はなく、どなたでもご参加頂けますので、
興味のある方は是非ご参加下さい!

今回の気になる内容はこちらです!!!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
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【3/16(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】 

・18:30~19:10(40分)
  日建設計 石田 憲 様
 「GDLを活用した設計者サポート」
 
・19:10~19:20(10分) 
 ブレイクタイム 
 ※お好きなドリンクをお選び下さい 

・19:20~20:00(40分) 
 日本設計 武居 秀樹 様
 「BIMと構造設計」

・20:00~21:30(90分) 
 パワーディスカッション 
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション 

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先着20名ですので、お申し込みはお早めに!!

お申し込みはこちらから
http://kokucheese.com/event/index/505039/


皆様のご参加をお待ちしております!

シェルパ社員一同

ARCHICADのカーテンウォールフレームをカスタム

ARCHICADカーテンウォールの部材を実際の断面で

作成する方法です。

[ファイル]-[外部参照]-[XREFをアタッチ]でカーテンウォールの

製作図を下絵に取り込みます。


断面形状を作成する時のように、カーテンウォール製作図を下絵に

塗りつぶしでなぞっていきます。


塗りつぶしを選択し、[ファイル]-[ライブラリとオブジェクト]-

[選択内容に名前を付けて保存]-[カーテンウォールフレーム]をクリックし、

名前を付けて保存します。



尚、カーテンウォールキャップとカーテンウォールパネルも同様に

作成することができます!


カーテンウォールの設定で[マリオン]を選択し、フレームタイプを

[モジュールフレーム]、形状のフレームタイプを[カスタムフレーム]、

カスタムフレーム名を[保存した時のフレーム名]で選択すると完了です!


同様に境界(大外のフレーム)とトランザム(無目)の設定することができます!!


sakamoto

2018年2月16日金曜日

教科書に載っていない。鉄骨建方 [建入直し編]

前回までの話で足元の位置が決まり、
今回は鉄骨 建入直し編のお話です。
※くどいようですが、あくまで個人の見解であります。


一. スパン合せを先にすべし
歪み直しとスパン合わせのどちらに優先させるかは、人によって
意見が割れるところですが、私の独断と偏見では、
スパンを合わせてから、歪み直しした方が、早くうまくいく。
 つまり 
 スパン合わせ→歪み直し→スパン調整(微調整)の流れです。


一.スパンをほんの少しだけ長くすべし
 地墨がコンクリート上にある場合 コンクリートが乾燥収縮するため、
地墨のスパンが短くなる傾向にあるので
 先読み計画として微小に長くしておいた方が無難です。
(尚 100mぐらい建物などを想定した話です。)








一.精度確認は朝方に確認すべし
鉄骨自体、気温や太陽に照らされることによって伸び縮み(熱膨張)をします。
夏場など気温差が激しい日の朝(7時)と昼(13時)に検査した場合は違う結果でます。
仮に下記の条件の場合 
 鉄骨長さ 1スパン(ひとスパン10m)場合)
 朝5時の気温  23.4度
 昼13時の気温 30.4度
ところが実際日光が当り続けてる鉄骨は60度近くになっています。
 線膨張率 鉄は熱膨張の0.000012
<<計算>>
10mなので、1000cm、温度差は60.0℃から23.4℃を引いて36.6Kです。
⊿ℓ=αℓot
0.000012×1000×36.6=0.43cm
             =4.3㎜
なので、夏場は特に早朝に計測することを強くおすすめします。



 
3日にまたがって、鉄骨について書かせていただきましたが、
まだまだ知らないこと多いで、またまだ発見につながる期待でワクワクしております。


                    それでは ご安全に!




H,K