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2019年5月20日月曜日

Revit 一時的に非表示/選択表示

作業中、一時的に選択した要素を非表示にしたいという事はよく起こることだと
思います。そんな時に便利な[一時的に非表示/選択表示]を紹介します。

[一時的に非表示/選択表示]はビューコントロールバーの真ん中あたりにあるメガネマークを選択すると使用できます。

選択すると4パターンの表示、非表示の項目が表示されます。

下図の左側のドアを選択してそれぞれの違いを確認してみます。
(言葉だけで十分、分かると思いますが、、)

・選択状況


・[要素を非表示]の場合
選択したドアのみが非表示になります。ショートカットコマンドは[HH]です。

・[要素を選択表示]
選択したドアのみが表示されます。ショートカットコマンドは[HI]です。

・[カテゴリを選択非表示]
選択したカテゴリ(ドアカテゴリ)が非表示になります。ショートカットコマンドはデフォルトでは設定されていないので必要に応じて設定しましょう。

・[カテゴリを選択表示]
選択したカテゴリ(ドアカテゴリ)が表示されます。ショートカットコマンドはデフォルトでは設定されていないので必要に応じて設定しましょう。

使用した後は[一時的な非表示/選択表示をリセット]を選択してリセットします。

以上です。
作業内容によっては頻繁に使う機能ですので使いやすいショートカットコマンドをそれぞれ設定しておくと良いでしょう。

Sherpa

2019年5月17日金曜日

Revit 断面図で増し打ちコンの勾配を表現する

上図のようにスラブを水平にしたまま勾配のついた増し打ちコンクリート床を
表現したい場合、多くのユーザさんはどのように作成するか悩むかと思います。
ちょっとした設定で簡単に表現できますので是非覚えていただければと思います。

RC+増し打ちコンの床を選択し「サブ要素を修正」を選択します。


左辺を選択し「-50」と入力します。


この時点ではただ勾配が付いただけですね。
「タイプ編集」をクリックします。


「編集」をクリックします。


上部コンクリートの「変数」に「✓」を入れます。


「OK」を2回クリックし断面を確認すると冒頭の図のように
スラブが水平を保ったまま増し打ちコンの部分だけ勾配が付いた図になります。
「勾配矢印」を使用して勾配をつける方法がありますが「変数」が適用されないので
今回のような断面を作成したい場合は「サブ要素を修正」で作成しましょう。

Sherpa


2019年5月16日木曜日

Revit 仮寸法のサイズ変更

オプションのグラフィックスから仮寸法のサイズ設定を行います。


①[ファイル-オプション]を選択します。

②[グラフィックス]を選択し、サイズを変更します。

仮寸法は拡大・縮小が効かないため、ここでサイズ変更します。
サイズは[16]程度が見やすいです。
以下、サイズを[8]から[16]に変更してみました。

Sherpa


2019年5月15日水曜日

Revit クイックアクセスツールバー

クイックアクセスツールバーをカスタマイズします。


①下図のように[クイックアクセスツールバーをカスタマイズ]を選択し、
[リボンの下に表示]を選択します。

② リボンの下に表示にクイックアクセスツールバーが表示されます。
よく使う機能を収納するので作図領域から近い方が良いと思います。
リボンの追加をしたい場合は、
追加したいリボンの上で右クリックをすると
[クイックアクセスツールバーに追加]と表示されます。
これを選択することで自由に追加ができます。

Sherpa

2019年5月14日火曜日

Revit Sketchupデータを利用してファミリを作成

Sketchupデータがあれば利用できないか考えますよね。
ファミリに読み込むことで作成できるのでその一例を紹介します。

①[ファイル-新規作成-ファミリ]を選択します。


②[家具(メートル単位)]を選択します。


③[挿入-CAD読込]を選択します。


④[skpファイル]を選択し、[現在のビューのみ]の[✓]を外してから開きます。


⑤[平面図]、[立面図(正面、右)]を開き位置の確認をします。



⑥今回は[立面図]で確認して参照レベルからずれているのを確認したので[移動]、または
[位置合わせ]コマンドを使用して位置調整をします。ピン(ロック)を外すことを忘れないようにしてください。

⑦名前を付けて保存した上で、[プロジェクトにロード]を実行し表示状態などに問題ないか確認します。



以上で終了です。
注意事項としてはSKP2013以降のデータはサポートしていない為開くことができません。
開くには2013より前のバージョンに落としてから作成をしてください。

Sherpa

2019年5月13日月曜日

Revit 連続寸法線を作成する

連続寸法線を作成  
 寸法機能の平行寸法を利用して連続寸法線を作成する。

 ① [注釈]から[平行寸法]を選択し、寸法線を作成する2点を選択する。
 ※ 選択したい点がはいライトされない場合は、TABキーを何回か押して
   選択したい点がハイライトされるように調整する。



 ② 続けて、寸法線を作成する点を選択していき、適当な寸法引出線の距離を
   とりクリックして完成とする。

寸法補助線を編集

  作成した寸法線の、押え箇所の削除と追加を行う。

 ① 作成した寸法線を選択した状態で[寸法補助線を編集]を選択する。
 
 ② 削除する押え箇所を選択した後、もう一度画面上でクリックする。

 ③ 押さえ点の追加は①の後、追加する押え箇所を選択した後、②と同様に
    もう一度画面上でクリックする。
 
  Sherpa

2019年5月10日金曜日

Revit シート上のタイトル線を非表示にする

図面の設定
 
 シート上で図面のタイトル線を表示しないように設定する。

① シート上の図面を選択し、[プロパティ][タイプの編集]を選択する。

② [タイプ]から[タイトルなし]を選択する。 
 
Sherpa