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2018年6月19日火曜日

【お知らせ】第64回OPEN BIM CAFEの参加者募集!

只今、7月20日(金)に開催する
第64回OPEN BIM cafe参加者を募集しています!



OPEN BIM cafe は、くつろいだ雰囲気でBIMをオープンに語り合える場です。 

ご参加に制限はなく、どなたでもご参加頂けますので、
興味のある方は是非ご参加下さい!

今回の気になる内容はこちらです!!!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
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【7/20(金)OPEN BIM cafeのご案内(セミナースケジュール)】 

・18:30~19:10(40分) 
 エム・ソフト 宮本 淳生 様 
 「建設現場におけるAR/MRの活用~空間メモアプリのご紹介~」 

・19:10~19:20(10分) 
 ブレイクタイム 
 ※お好きなドリンクをお選び下さい 

・19:20~20:00(40分) 
 シェルパ 朝倉、水上 
 「シェルパのナレッジマネジメント(ライン管理編)」 

・20:00~21:30(90分) 
 パワーディスカッション 
 ※ビジネス力アップのためのパワーディスカッション 
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先着20名ですので、お申し込みはお早めに!!

お申し込みはこちらから
https://kokucheese.com/event/index/521978/


皆様のご参加をお待ちしております!

シェルパ社員一同

2018年6月18日月曜日

BIMソフトを活用した数量算出 その3「型枠」

型枠工事の数量算出もいくつかありました。
コンクリート同様こちらも、少しずつ改善されていった状態です。

1.「ArchiCAD モルフで型枠数量拾い」

 まずはモルフという面をコンクリート面にマジックワウンドで効率的に貼って
 それを算出といった手法!
 部材毎に数量を分けたい場合など良いですね。
http://sherpa-net.blogspot.com/2015/12/archicad_11.html




2.ArchiCAD_工区毎の型枠数量算出

 次は部材単位ではなく工区毎の型枠面が簡単に作成できています。
 http://sherpa-net.blogspot.com/2016/03/archicad_9.html
 



3.ArchiCAD 仕上ツールで型枠数量算出

 最後は1.と2.の良いところを合わせた状態です!
 http://sherpa-net.blogspot.com/2016/08/archicad_22.html




3つの使い方を目的に合わせて使い分けるとよいですね!

A.M

2018年6月15日金曜日

BIMソフトを活用した数量算出 その2「コンクリート」その他

昨日に引き続きコンクリートの数量算出ですが
その他として過去ブログのものを御紹介します。

1.Solibriでモデルの数量確認!(コンクリート数量)

 部材毎、フロア毎、全ての体積など色分けと同時に様々な
 カテゴリで数量を見える化、算出できますね。
http://sherpa-net.blogspot.com/2015/05/solibri.html



2.ArchiCAD 砕石・捨てコンクリート数量を算出

 仕上げツールで捨てコンを一括作成して、数量算出。
 捨てコンまでも算出! 
http://sherpa-net.blogspot.com/2016/09/archicad_15.html




3.JーBIM 積算範囲指定で工区分け

 コンクリート躯体図を目的としたモデル内でコンクリートボリュウムの
 検討ができるのはいいですね。
 http://sherpa-net.blogspot.com/2017/04/jbim.html




A.M

2018年6月14日木曜日

BIMソフトを活用した数量算出 その1「コンクリート」進化系

BIMソフトを使って数量を拾い出す事はBIM活用の効果の1つです。
過去ブログで様々な数量算出についてUPされてきましたが、
いろいろな方法があるものですね。
カテゴリー毎にまとめてみました。
まずは「コンクリート」数量算出の進化が見られます!

1.「ArchiCAD __工区毎のコンクリート数量、打ち継の見える化」

  まずはソリッド編集で2回の減算処理により数量算出と打ち継ぎを
  見える化した状態!
  http://sherpa-net.blogspot.com/2016/07/archicad_14.html



2.「コンクリート躯体をオブジェクト化して数量算出」

 次はソリッド編集の「交差部」を使えるようにし、1回の減算処理で
 コンクリート形状そのもので数量と打ち継ぎを見える化となります。
 だんだん簡単になってきました!
 http://sherpa-net.blogspot.com/2017/07/blog-post_27.html



3.「ArchiCAD コンクリート数量算出の変更管理の為のファイル構成」

  最後はモデルの変更に半自動で追従した数量算出になります。
  数量を管理できる様になりました!
  http://sherpa-net.blogspot.com/2017/07/blog-post_28.html



次回も数量関係続きます!

A.M

2018年6月13日水曜日

ArchiCAD _モデル扱いやすさの改善 その2


昨日に続き、モデルの扱いやすさの改善まとめです!



3D表示が遅くなる原因「包絡」

 鉄骨は包絡しなくてよい部材
 鉄骨などの包絡しなくてよい部材は魔法の包絡番号「0」で解決!





6.埋め込みライブラリから不要なオブジェクトを削除してデータ容量軽減 重複を確認

 ライブラリマネージャーもチェックしよう!
 






7.不要なオブジェクトの整理方法 結合dwg図面に注意
 図面はオブジェクトになってしまうものあり!






8.データー量の削減(参照図面の削除)参照図に注意
 図面マネージャーもチェックしよう!



常にモデルは快適に編集したいですね!


A.M

2018年6月12日火曜日

ArchiCAD _モデル扱いやすさの改善 その1

モデルを作成編集する上で、モデルを扱いやする事は重要です。
過去ブログでUPされたモデルを扱いやすくする手法をまとめてみました。
手法を把握しておく事でモデルの状況に合わせて、
様々な方法でパフォーマンスを維持しながら作業を進めて行こう!


1.ポリゴン数を減らす  ポリゴンカウント確認!
  VIPツールのポリゴンカウントを使ってポリゴン数を意識しましょう!



2.3D表示が遅くなる原因「材質」  小さい画像を使おう!
  材質に使う画像データ容量にも注意が必要






3.キャッシュファイルを削除する PC自身を快適に!
  いつの間にか溜まっています。キャッシュファイル




4.IFCファイルから参照用の軽い鉄骨モデルの作成方法  オブジェクトはリンクしよう!
 何気なく参照している鉄骨や設備モデルの様なオブジェクトが多いモデルは注意




A.M


2018年6月11日月曜日

ARCHICAD 断面図ツールの変更点

ARCHICAD 21から断面図ツールが少し変更になりましたのでご紹介します!

①断面図ビューの表示
断面図の範囲外が薄いグレーで表示されるようになったので、
作業している範囲が分かりやすくなりました!



②断面図ビューで範囲調整
断面図ビューで範囲の境界部を選択することで、平面図ビューに
戻らなくても断面図の範囲を調整できるようになりました!
「もう少し広い範囲で作業したい!」時など手軽に調整できるので
便利だと思います!(調整する距離も数値指定できます!)


是非ご活用下さい!


NF

2018年6月8日金曜日

横断勾配の基準

最近、足を痛めて、ちょっとした地面の凸凹や勾配で、フラフラです。www
そんなことが、きっかけ(?)で、バリアフリー法を調べました。

外の通路関係は、こんな感じ。
スロープの進行方向(縦断面方向)の勾配は、御存知のように規定がありますよね。
しかし、現実には水勾配のため、進行方向の直角方向(横断面方向)にも勾配が必要になります。
これを横断勾配と言います。

横断勾配がきついと、足が不自由だと危ないし、車椅子も走行しづらい(これは想像)。
なので、ルールがないわけないと信じ、調べていくと・・・、ありました。

「高齢者,身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」、
いわゆる、交通バリアフリー法の中の「歩道における段差及び勾配等に関する基準」が改正され『歩道の一般構造に関する基準』になり、この中で、横断勾配に関する記述がありました。

歩道の横断勾配は、雨水等の適切な排水を勘案して、2%を標準とする。また、透水性舗装等を行った場合は、1%以下とする。」と、書かれています。

この意味するところは、
「従来どおり2%を標準としますが、透水性舗装の採用などにより排水が図れる場合には、
車いすなどの通行を考慮して、横断勾配を1%以下とすることとします。」
とういことです。

今まであまり気にしなかったかもしれないですが、今後計画する時、ちょっと考慮に入れて下さい。
法律だからということではなく、実際、利用する人のために。

by Y爺

2018年6月7日木曜日

消火水槽の必要容量を確認しよう!


1階のポンプ室の平面詳細図や躯体図を検討する際、
ポンプ室の直下にある消火水槽の必要容量を確認しました。

消火水槽の容量を調べた結果、5.2㎥以上あれば
OKなのですが、図のように2スパン分の、
水槽ピット範囲 13.91㎥が計画されていました。


当初計画では、屋外消火栓設置の計画があったために
大きな水槽ピットが計画されていたようです。


設計さん、設備さんと打合せをして消火水槽ピットの
・底盤スラブの勾配
・釜場
・マンホール
・タラップ
の寸法(材料や大きさ)、位置を打合せし躯体図を
決定することができました。




消火水槽の必要容量を確認するとともに、
設計さん、設備さんに最新情報を再確認することが
とても重要と思いました。。。

T.N




2018年6月6日水曜日

ArchiCAD_検索と選択「レイヤー名」

「検索と選択」機能を使って、要素を検索したい時にレイヤーで検索することがありますが、
AC19までとAC20以降で、検索方法が少し変わった点があります。

AC19までは、作成されているレイヤーを条件に追加する方法しかありませんでした。

AC20以降は、レイヤー名という項目が追加されており、レイヤー名の一部を入力することにより、検索が可能になっています。



例えば、「壁」という文字を含んだ全てのレイヤーに設定された要素を検索したい場合、

AC19までは、「壁」という文字が含まれたレイヤーを全て条件にセットしなければいけませんでした。

AC20からは、「壁」と入力し、「含む」という条件を一つセットすれば、「壁」という文字を含んだレイヤーの要素が検索できるようになっています。


AC20以降は、設定できる条件がその他にも色々と追加され、便利になっているようです。

Takayuki.H

2018年6月5日火曜日

ArchiCAD 3D表示でもうちょっと見やすくしたいとき2

以前のブログ、
ArchiCAD 3D表示でもうちょっと見やすくしたいとき」
2014/06/26 http://sherpa-net.blogspot.jp/2014/06/archicad-3d.html)
の中で、メリハリのあるモデルの表示をさせたいときには
「輪郭を表示させてあげると、モデルが見やすくなる!」
と、ご紹介しています☆

実際にやってみました!
●輪郭 無しの場合

●輪郭 有りの場合

確かに、輪郭無しよりも輪郭があった方が
メリハリあるモデルで見やすいですね!
キャプチャーを撮って資料を作成する際にもよさそうです!


それでは、ちょっと遠めからモデル全体を見てみましょう♪

あれ??
なんだか全体的に 黒いモデル になってしまいました!!?

メリハリあるモデルを表示させたくて、輪郭の線を「黒」に設定し、
輪郭を「有り」にすると、近景は良いかんじでしたが
遠景では、見づらいモデルになってしまうようですね。。。


では、遠景でも、
モデルを もうちょっと見やすく表示させる方法 です!

「輪郭の有無」チェックを入れた状態にして、

部材の「輪郭線」を、材質に似た色に指定し直してあげると、、


輪郭もはっきりして、もわかりやすく表示されました!!
( ちなみに、表現の上書きルールで、材質ごとに線の色の上書きを行う
   ルールセットを作成しておけば、たくさんの材質を使用したモデル
 であっても、一括輪郭線の切り替えを行えるので、
 材質が多いモデルの場合は、こちらもぜひ試してみてください ↓↓↓ )



必要な場面に応じて、輪郭線の調整を行うことで
モデルが見やすくなり、わかりやすい資料作りができるかと思いますよ♪

YS

2018年6月4日月曜日

Excel 複数のセルに同時入力

今回はExcelの入力に関する小技です。
複数のセルに同じ語句を入力する方法について2つのパターンをご紹介します。

その1:同一シート内の複数のセルに入力する方法
まずは同じ語句を入力したいセルを[Shift]や[Ctrl]キーで選択します。
選択した1つのセルに語句を入力します。
入力後[Ctrl]+[Enter]キーを押すと選択したセルすべてに一回で入力ができます。



その2:別シートの同じセル番号に入力する方法
同じ様式のシートをコピーした際に使える方法です。
手順は簡単です。
入力したいシート[Ctrl]キーを押しながら複数選択します。
次に入力したいセルに語句を入力します。

これで選択したシートすべての同じセルに入力完了です。

因みにこの方法は入力後の複数選択解除を忘れえると
大変なことになりやすいので注意が必要です。。


N.Y

2018年6月1日金曜日

Solibri モデル原点位置のずれ確認

モデルの原点が通り芯に無いことがありますよね。

モデルを統合するときは、当然のことですが原点位置が統一なのかを確認する必要があります。

予め、原点位置を協議して決めておくと思いますが、やはり確認は必要になります。

今回の例では設備モデルですが、通り芯もTfasからIFC出力しています。

下図のようにモデル原点位置と通り芯位置が違うことが分かります。


「注釈」>「座標スタンプ」で、通り芯の交点にスナップが利くので配置します。



表示されたXYZの数値分、設備モデルがずれていることになるので、

その分移動して、建築モデルと位置を合わせることができました。

FH

2018年5月31日木曜日

RC造の構造質疑

RCの建物で構造モデル作成前の質疑書を作成しました。



今回の質疑書は、構造モデルを作成するための第1回目質疑なので、

躯体の形状を決めるのが目的です。


引き続き目地や構造スリット等の質疑が必要になりますが、

最初に作成する質疑は、どの現場でも同じになるはずなので、

一体何項目になるか?と考えて作成しました。

構造モデル作成前の基本質疑としては、下記の11項目になりました。

  1.鉄筋かぶり厚さ(土に接する部分・接しない部分)
  2.鉄筋かぶり厚さ(屋外・屋内
  3.鉄筋かぶり厚さ(耐久上有効な仕上の有無)
  4.打増し(目地による欠損)
  5.打増し(耐久上有効な仕上の有無)
  6.打増し(デッキプレートの飲み込み)
  7.打増し(基礎ラス型枠部分)
  8.同面納まり(基礎と柱)

  9.同面納まり(柱と大梁 


10.スラブ段差(梁が無い場合)
11.スラブ段差(梁がある場合)


構造別の質疑や建物用途毎の質疑でまとめておくと、

次の現場で質疑書がすぐ出せるのと、漏れがなくなりますね!


sakamoto


2018年5月30日水曜日

点群データを動画にしてみよう

点群データの受け渡しでネックになるのは
やはり”データ容量”と”ビューアー”ですよね。

点群データを間引いたり分割したり・・・
と極力容量サイズを小さくし、
Naviswoksで見れるnwd形式にして比較的容量の軽いデータにしたりしますが、
それでも気軽にデータの受け渡しとまではいかない時もあります。。。
またNavisworksのビューワーがないとみれないなどの問題もあります。

とにかく!
寸法とか測れなくてもいいからとにかく見たい!!
測量した点群データがどんな感じなのか見たい!!!
という人には動画にしてデータを渡すのがお勧めです。
動画も簡単にNavisworksのビューポイント保存アニメーション
作成しちゃいましょう。

Navisworksへの取込方法はこちら

まずは見せたいところでビューポイントを保存してください。
(結構センスが問われます(泣))


保存されたビューポイントにアニメーションを追加し
アニメーションタブのアニメーションをエクスポート
動画データを作成してください。

これでAVI形式の動画が作成できるのでビューアーソフト不要
閲覧できますね。
(スマートフォンでもAVI対応している機種はあるようですね。)

気軽にメールで送れるぐらいまでになるといいのですが、
さすがにそこまでは出来ないですね・・・


N.Y

2018年5月29日火曜日

ArchiCAD DWGレイアウト図面を参照する

ArchiCADでモデルを作成する時にDWG図面を参照しますが、
稀にモデルスペースではなくレイアウトにしか作図されていない
情報もあります。

そのまま参照する方法はないのかなぁと思い探してみると・・・
簡単にみつかりました。

普段は新規でワークシートを作成しDWGデータをドラッグ&ドロップで
取り込んでいるので気づかなかったのですが、
ファイルメニューの『DXF/DWGを結合』からデータを選択すると
『ペーパースペースをレイアウトブックに追加』が選択でき取り込むことが可能です。

取込後縮尺の確認参照図の位置合わせが必要ですが、
参照ウィンドウから『参照を選択』で右上のレイアウトブックを選択することで
先ほど取り込んだDWGデータのペーパースペースを参照できるようになります。

Y.N

2018年5月28日月曜日

ArchiCAD パラメータ取得時の注意


躯体モデルなどを作成する際にあらかじめフロアごとに
メンバーを作成し材料倉庫を作成して入力する際の注意です。


材料倉庫からパラメータ取得(Alt+CまたはAltキーを押しながら要素選択)して部材を配置する時に、
参照図面がワークシートではなく他のフロアを選択している場合は、
誤って参照しているフロアのメンバーのパラメータを取得するケースがあります。

・材料倉庫作成時上のフロアへコピペして同じXY座標値に配置している
・参照図面をワークシートではなく他のフロアを参照中(材料倉庫があるフロア)

パラメータ取得の機能は参照図面の情報も取得できるので、
上記の条件が揃っているときには注意が必要です。


Y.N

2018年5月25日金曜日

ARCHICAD マジックワンドの注意事項(壁)

ARCHICADで壁で囲われた範囲をマジックワンドを使用し、
床仕上げや天井など作成する際の注意事項です。

FLから立上がっている壁については問題なくマジックワンドが認識しますが、
垂壁などの壁は、マジックワンドが認識しません。
見分けるポイントとしては、壁の平面図表示が投影線は認識し、
上部線だと認識しません。


認識させる方法としては、壁の平面図表示を入力時のみ
シンボル表示」に変更することで対処できます!



他にも何通りか方法が考えられますが、この方法が一番確実
手っ取り早い方法だと思います!

是非、ご活用下さい!!


NF