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2020年4月1日水曜日

小屋組の耐火被覆

床面から4m以上にある小屋組の梁で、「その直下に天井がないもの
又は直下に不燃材料又は準不燃材料で造られた天井があるもの」は
耐火構造にしなくても良いことになっています。



ただし、通常の火災による火熱が1時間加えられた場合のものに限っています。
(建築基準法施工令107条、建設省告示第1399号(平成12年 5月30日))




これは耐火被覆の施工が不要となることに繋がりますので、設計図書を確認して
コスト削減の提案が出来そうですね。
                                   T.F

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