天井に重量物の機器が付いている場合、天井内に取り付け用の下地鉄骨があると設備配管はその下地鉄骨に干渉しないようにしなければならないです。
例えば、病院の手術室で無影灯が設置されている場合、天井内に取り付け用の下地鉄骨があると思いますが、当然そこには設備配管は通せないですね。
予め設備配管を通せない所をモデルで作っておけば、そこに設備モデルを統合して下地鉄骨の範囲と干渉していないかをチェックすることが出来ます。
この例では干渉範囲は柱ツールを使って作っています。
そこに設備データのBIMモデルをIFC変換してArchiCADへ取り込んで、干渉していないかチェックします。
これで事前に干渉チェックをして、適切に設備配管を行なって、工事の手戻りを減らすことが出来も出来ますね。
by shoichi.I
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