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2020年1月15日水曜日

Revit 寸法線スナップ間隔

Revitで寸法を配置する時に便利な「寸法線スナップ間隔」についてご紹介します!

すでに配置している寸法がある場合で段組みの寸法を配置、移動する際に
寸法を近づけるとガイドが表示される機能があります。



段組みの寸法を配置する際にとても便利です!
この間隔を任意の間隔で設定することで、さらに有効に活用できます!
寸法のタイププロパティの「寸法線スナップ間隔」で設定できます。



寸法線スナップ間隔」が3mmで「ビュースケール」が1/100の場合、
ビュー上での間隔は300mmになります。



この「寸法線スナップ間隔」は配置、移動する時に影響する設定で
後から数値を変更しても配置している間隔には影響しません
図面の外周に配置する通り芯寸法などは少し広めの3mmで配置し、
壁の振り分け寸法など密集する寸法は2.5mmで配置するなど使い分けが可能です!

また「ビュースケール」を変更すると配置している寸法の
ビュー上での間隔はそのままなので注意が必要です。



是非ご活用下さい!


NF

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