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2014年9月10日水曜日

ArchiCAD M(文字)-1グランプリ

 ArchiCADにおいてレイヤー数が多い場合やレイヤー名で判り易く法則性を持たせたい場合、レイヤー名の頭文字部分に記号を使いますが今回は、その記号がどの様な順番で表記されるか見てみたいと思います。

今回出場する(試してみる)選手(記号)ですが

① !
② "
③ #
④ $
⑤ %
⑥ &
⑦ _(アンダーバー)
⑧ /
⑨ ?
⑩ <

で順番を確認したいと思います。

また、ルールとして

・記号のあとに_シェルパ(半角スペース シェルパ)と記載
・記号は半角文字

とします。

で結果ですが




この様になりました。
実は①~⑥はキーボードの1~6までとなってましてそれが反映されているみたいですね。それ以降はランダムに選びましたが、他の記号との法則性があるのかもしれませんね。

上述しましたが、レイヤー名で法則性を持たせたいときは、頭文字に記号を持たせることが有効です。ご活用下さい。


この様に同じ文言でも頭文字が違うので同じ文言でも優先順位(法則性)が発生します

T.S

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