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2012年4月23日月曜日

ArchiCAD お気に入りの部品を作っちゃおう。

お久しぶりです。

先日、浅草で手相を見てもらったら、意味深なことを言われてちょっと引きづっているsakeです。




今回は、ArchiCADでモデリングと図面化を両方出来たらよいなということで、お気に入りの3D部品を作って、

2Dのときはシンボル表示させる方法を紹介します。

せっかく、モデルを入れるなら、図面にも反映させたいですよね。さらに数量まで出ちゃったら

サイコーってことで(笑)



すごく簡単です。




今回は、コーナーガードを作ってみます。

こんな感じですよね。




まずは、あるメーカーから2D図を頂いて、Achicadに取り込みましょう。

外部参照でも、結合でもよいかと思います。



次に断面形状を開いて、取り込んだ図面のデータを貼り付け。

あとは、なぞるだけ~。

なぞるときは、基点をあとで困らないように、きちんと設定しておきましょう

今回は、柱や壁の角とあわせたいので、入隅にしました。





なぞったもの以外は、削除してから保存しましょう。

今回は、柱で入れるので、柱の選択は忘れずに。

あと、色は写真にあわせて黄色にしましたよ。







柱で早速入れてみました。 写真どおりですね。

でも、2Dだとちょっとさみしいというか、よくわからないですね。



図面の場合は、わかるようによくシンボルにしていると思います。

なので、部品をいれたら、シンボルも一緒にしたいので、シンボルを作っちゃいます。





まずは、3Dデータを部品化しましょう。









先ほどつくったコーナーガードを矩形選択して、「F5」 → 「平行投影」






3D投影の設定で、上から見て方位をあわせて、OK。







あとは、「ファイル」 → 「ライブラリとオブジェクト」 → 「3Dモデルに名前を付けて保存」

で今回は「コーナーガードH1500」といれて保存。


次は、2Dシンボルです。

今回は、ただの丸にしますね。




基点を中心にして、丸書いて~








矩形選択してから、「ファイル」 → 「ライブラリとオブジェクト」 →「選択内容に名前を付けて保存」

「コーナーガード2D」といれて保存。


さて、くっつけますよ。

まずは、3Dの部品と2Dの部品を適当に配置して。。。。

2つの部品をひとつずつ選択して、「shift+ctrl+O」を押して、オブジェクトを開きましょう。



ひらいたら、2Dシンボルの方の2Dスプリクトを開いて、全部選択して、「Ctrl+C」でコピー。



次に3D部品を開いて、同じく2Dスプリクトを開いて、「Ctrl+V」で貼り付け~。

もし、貼り付け前に何か文字があれば、消しちゃってください。




めんどくさいのは、ここまでです。

あとは、2つとも閉じてしまって(3Dの方は、保存してね)

先に配置していた3D部品を見てみましょう。


丸になっているじゃん。

3Dにすると。。。。



コーナーガードじゃん(笑)


あとは、配置して終わりです。





簡単じゃないかぁぁぁぁ。

もっとやりたくなりますね。

一緒にGDL勉強していきましょう(汗。。。)




また、いろいろオブジェクトにすると


って、一覧表にもなります。

いろいろ作ってみてくださいね。


by.sake
































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