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2014年11月7日金曜日

Word 「図の変更」機能を使って資料を作成する


私は日頃の業務でよく手順書やマニュアルを作成しています。
手順書は画像を貼り付けて文章を書いていくのですが画像を毎回貼り付けて画像サイズを変更して、、、といった同じ作業を何度も繰り返すのはその作業だけで画像の数が多いほど多くの時間を取られてしまいます。
そういった作業を効率化するためにあらかじめサイズを決めた画像を複製しレイアウトします。複製することで画像に行った設定も引き継がれます。
そして配置した画像を置き換えていくことで効率的に画像を貼り付けることができます。

その方法を紹介します。


まずは、画像を複製してレイアウトを行います。



画像を選択し、マウスを右クリックし「図の変更」を選択します。



そして置き換える画像を選び「挿入」を選択します。



すると画像がサイズ等を維持したまま画像のみを置き換えることができます。


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2014年11月6日木曜日

ArchiCAD カーテンウォール 共通フレームを作成する


2つのカーテンウォールが交差する部分のマリオンを「留め継ぎ」に変更する方法を紹介します。



交差する2つのカーテンウォールを選択します。そしてマウスを右クリックでメニューを表示させ「共通フレームを作成」を選択します。



「共通フレームを作成」画面より「フレーム向き:」を「留め継ぎ」とし、「作成」をクリックします。



すると簡単に交差部分のマリオンを「留め継ぎ」に変更することができます。

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2014年11月5日水曜日

ArchiCAD 部分のレンダリングを行う

ArchiCAD18の便利なレンダリング機能の一つを紹介します。

レンダリングを行う際に「プレビュー」機能というものがあります。それを使えば仕上げのレンダリング前にだいたいの仕上がり具合の確認を行うことができます。この機能では明るさの確認はできますがテクスチャがどのように表現できているかといった確認はできません。
そこで部分的に仕上げと同等のレンダリングを行い、仕上がり具合の確認を行う方法を紹介します。



3D表示の状態からツールボックスより「矩形選択」を選択します。
レンダリングを行う部分を選択します。




矩形で選択するとレンダリングの実行のアイコンが以下のように変わります。その状態でレンダリングを実行します。



すると部分的にレンダリングを行うことができます。
全体をレンダリングすると時間がかかってしまうので部分的に行うことで時間を短縮して確認作業を行うことができます。


by85

2014年11月4日火曜日

ArchiCAD レンダリング エフェクトの表示(レンズフレア02)

ArchiCAD18のレンダリングエンジン「CineRender by MAXON」を使ってレンダリングを行った際にエフェクトのレンズフレアの表示方法を前回説明しました。

今回はダウンライトにレンズフレアのエフェクトを表示させる方法を紹介します。

部屋にダウンライトを設置し、レンダリングを行いました。
ここで「壁や床は照らしているけどライトが点灯しているように見えない」ということをよく聞きます。
そこでレンズフレアのエフェクトをこのダウンライトに設定することでダウンライトが点灯しているように見える効果を与えることができます。



まずダウンライトと同じ位置に面光源を配置します。



面光源の設定より「基本光源パラメータ」のメイン輝度を200%に設定します。これはレンズフレアの効果を強調する為に行います。



続いて「エフェクト」の設定を行います。今回設定を行うのは「レンズフレア」と「詳細設定」の「照明」の設定を行います。



「詳細設定」の「照明」をクリックすると「特殊エフェクトに関する照明」の設定画面が表示されます。そこで「エフェクトのみ(照明なし)」にチェックを入れます。
これはレンダリング時にエフェクトの効果のみ表示し、光を出さないようにするための設定です。



そして前回同様に「レンズフレア」の設定を行います。



レンダリングの設定画面より「詳細設定」にチェックを入れ詳細設定を行います。



「詳細設定」→「効果」→「レンズ及びフィルター」の「レンズフレア」にチェックをいれます。



レンダリングを実行します。すると以下ののようなレンズフレアを表示させダウンライトが光っているように見せることが可能です。


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2014年10月31日金曜日

ArchiCAD レンダリング エフェクトの表示(レンズフレア01)

ArchiCAD18におけるレンダリングエンジン「CineRender by MAXON」を使ってレンダリングを行った際のエフェクトの表示方法を紹介します。

今回はレンズフレアについてです。
下のパースはレンズフレアの設定を行っていない場合のパースです。
光源は面光源を使用しています。



ランプの設定より「光源設定」→「エフェクト」→「レンズフレア」を選択します。



「グロー」と「反射」にチェックを入れます。
そしてそれぞれのレンズフレアのタイプを選択します。




ランプの設定は以上です。
続いてレンダリング設定を行います。
「詳細設定」にチェックを入れます。



そしてレンダリング設定より「効果」→「レンズフレア及びフィルター」から「レンズフレア」にチェックを入れます。






そしてレンダリングを行います。画質が悪いので確認しづらいですがこの方法でレンズフレアを表示させることができます。


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2014年10月30日木曜日

ArchiCAD レンダリング 表面イルミネーションの活用

ArchiCAD18 レンダリング「CineRender by MAXON」による「表面イルミネーション」の活用方法を紹介します。

壁に「ガラス-ランプ」の材質を上書きで充た状態でレンダリングを行ったパースです。
照明器具や一般光源などのランプオブジェクトを一切配置はしていません。
光を発するように設定を行った材質を使用して壁を発光させました。
光天井や光壁に利用出来そうです。



表面イルミネーションは材質設定もしくはレンダリング設定の「光源」のバーをスライドさせる事で発光具合を調整することができます。



また材質設定より「ガラス-ランプ」の材質を新規作成より「複製」することで簡単に他の色の表面イルミネーションの材質を作成することができます。




材質設定よりエンジン設定「インターナル」の状態で表面カラー及び放射カラーを変更します。




そして、エンジン設定「CineRender by MAXON」の設定も忘れず行って下さい。
「一致設定」より「CineRenderをインターナルエンジンと一致させる」を選択し、設定変更を行います。






























そして先ほどの光壁の材質を先ほど作成した「ガラス-ランプ(赤)」に変更しレンダリングを行ってみます。



すると下のパースにあるような表現が可能です。


下のパースはオブジェクトの3Dテキストに「ガラス-ランプ」の材質を設定したものをレンダリングを行いました。
これを使えば簡単にイルミネーションや広告塔の検討ができそうですね。


by85

2014年10月29日水曜日

ArchiCAD レンダリング 面光源の活用

ArchiCAD18で部屋の内部をレンダリングを行った際に部屋の明るさはちょうど良いが壁が暗いのが気になるといった場合に面光源を使うと簡単に壁のみを明るくすることができます。
その方法を今回紹介します。


壁が暗くなってしまったパース



3Dビューのモデルの様子です。照明器具は天井に設けたダウンライトのみです。



そこに暗くレンダリングされてしまった壁の面に向けて面光源を配置します。



平面ビューだとこのような感じです。



もう一度レンダリングを行います。すると暗くレンダリングされてしまっていた壁が面光源によって照らすことで壁を明るくレンダリングをすることができました。


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