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2016年4月18日月曜日

ArchiCAD_天井オブジェクト作成ツール

2016年4月4日よりアドオンツールとして「天井オブジェクト作成ツール」が提供されました。
(VIPツールです)
これにより、ゾーンから自動で天井が作成できたり、天井下地の作成および耐震ブレースの配置などができるようになりました。


今回はゾーンから天井の自動作成の手順を紹介します。

①GRAPHISOFTのホームページ(VIPサービス)から最新のアドオンツールをインストールします。
 18・19のみ対応です。

②ArchiCADのメニューの「デザイン」→「デザイン補助」→「天井オブジェクト作成」→「天井パレットを表示」を選択します。


③パレットが表示されるので、「天井設定」のアイコンを選択します。





④天井のデフォルト設定を行ないます。(位置や天井タイプ等の設定ができます)


















⑤天井を作成したいゾーンを選択して、パレットの「ゾーンから天井作成」のアイコンを選択します。








⑥ゾーンに合わせて天井が作成されます。


















3Dでみるとこんな感じです。








⑦ゾーンの形状を変更したら、天井も自動的にゾーンの形に追従して変更されます。




















ゾーンから自動で天井作成できるのは非常に便利です!

ただし、少し残念なのは、ゾーンを複数選択して複数の天井を作成することができないことです。。
複数のゾーンを選択して作成しようとしても、あるひとつゾーンにしか作成できません。
今後改善されることを期待します。

その他、天井下地の作成などは、GRAPHISOFTのホームページに動画で作成手順などが紹介されていますので確認してみてください。

http://www.graphisoft.co.jp/info/press/2016/20160404_ceilingtool.html

Takayuki.H

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