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2012年5月8日火曜日

ArchiCAD しっくり行こう~

いろんなソフトウェアを使っていると、「なーんかしっくりこないな~」と
感じることありませんか?
そんな時、
これはこういうもの!

って思い込んでしまっていること、

ありませんかーー???


でも!ちょっとしたことでもデフォルトを変えると
ぜーんぜん仕事の効率が変わってしまうこともあるんです♪
しっくりくると仕事も楽しい!・・・楽しいは言いすぎかも、、、

例えば、ArchiCADで柱や壁など配置するときの
交点を拾う感度!感度!!


なーんかしっくりこないなーーーー


ってときは
ここをチェックしてみてください↓↓↓

作業環境
マウスの移動制御
カーソルスナップ範囲




ここの数字は1~9で設定できるのですが、
ここの数字によってしっくり度が違うんです♪


って、知らなかったの私だけ!?



是非みなさんもお試しください~~~



by y.イトー


2012年5月7日月曜日

ひび割れの入りそうな場所を考えよう 土間編

土間部分で排水溝の桝を写真の様に配置しました。




何気なく、黄色部分で配置したのであれば、赤の部分にひび割れが入りやすくなります。
現在の位置であれば、もしひび割れが生じたとしても腰壁で止まります。
土間には、今回ソフカット目地(@4m)を施工しました。
・金物や機械、設備基礎等の部分の『出隅部分』を少なくする計画
・出隅部分には、ソフカット目地を配置する計画
位置の移動や配置を工夫し、ひび割れの入りそうな場所を考え計画すると
良いと思います。
何気なく・・・注意しないといけないところですね・・・

T.N

2012年5月2日水曜日

ミニキッチンのコンロ 使い易さを優先でちょっと変更

ミニキッチンについての話題です。

キッチンと言えばシンクとコンロはセットになっている
のが当たり前ですよね。
でも事務所ビルではミニキッチンでは調理もしないし、
湯沸しも電気ポットを利用することでコンロの設置の
必要性が無い場合もあります。

住設メーカーのカタログを調べてみましたがミニキッチン
にはガスや電気のコンロが標準で装備されていますがコンロ
無しの設定は無いようです。




下の写真は事務所ビルの給湯室に設置したミニキッチンです。
標準仕様ではコンロになっていますがこの事務所では、やはり
コンロを使用することは無く、電気ポットを使って
給湯をするということでした。



メーカーに確認したところメーカーオプションで対応可能との
ことでしたのでコンロを取りやめました。
またキッチンの背面には電気ポット用の専用コンセントを設け
ました。
ちなみにコンロを取り止めましたがSUSの天板はオーダーになる
ため価格の増減はありませんでした。

by K.N
KN

2012年5月1日火曜日

寸法の決め手! <天井点検口編>

天井点検口って、あまり気にせずに設計図通りに設置
していませんか?
電気・空調・衛生他の設備各社間の調整の末に天井内の
設備機器や配管が配置されますが、天井点検口が実際に
メンテナンスしやすい場所にあるか?
メンテナンス出来る開口寸法があるのか?
など、最終の検討が抜けていると使えない点検口だらけに
なってしまいます。
少なくとも、点検口のサイズによってどんな所業が可能である
かは知らなければいけませんね。
そこで例によって天井点検口のサイズについて、社内資料を
ひもといてみることに・・・

おや?

なぜかI君(シェルパ社員)が写ってるPhotoを発見!
ずばり天井点検口のサイズの違いよる作業姿勢を検証をしています。

「300角点検口」   
→頭が点検口に入らないので、目視で確認できる、近い場所なら手が届く!
 (天井面から距離300)



「450角点検口」  
→頭が点検口に入るので、片手を入れて軽微な作業ができる。
(天井面から距離600)

「600角点検口」   
→上半身が天井裏に入る、更に天井裏へ上ることができる!

んー!この写真で、世間一般かなりのボディサイズもカバー
出来ていると思われます。きっと納得する人も多いでしょう。


さて、I君への次の出動命令は、
「地中梁人通口サイズの決め手!」になるかも知れない。

何はともあれ、お疲れ様でした。

by MK

2012年4月27日金曜日

基礎から腰壁サッシまで一度に計画

建物基礎の検討の場合、アンカーフレーム干渉の検討をして
そこで終わらせてしまうことが多いようですが一度に腰壁から
サッシ、外壁仕上げ面まで検討することをお勧めします。



・杭頭補強や基礎との位置関係
・水平打ち継ぎの順序
・地中梁と土間の関係
・腰壁の型枠高さ
・建て方のタイミング
・汎用サッシと腰壁・角波の関係
・樋と地中梁の干渉
・外構取り合い等、、、、

最初に問題を明快にすると後の検討が
スムーズになります。詳細断面図は作成するといろんな面が
見えてきます。
施工手順と歩掛りが判れば工程が組め、コストダウンの
糸口が見つかります。

T.N

2012年4月26日木曜日

シェルパは三現主義!商業施設・屋上駐車場排水溝のいろいろ編

シェルパは三現主義です!
新たなプロジェクト着手前には似た物件の建物を探し、
見て、感じるため建物の見学をよく実施します。
たとえば、 商業施設・屋上駐車場排水溝はこんな感じです。


















躯体を欠き込み、モルタルにて排水溝の施工です。
屋上排水溝は両サイドのシンダー打設後勾配モルタルにて仕上げ。
面木で納めているが仕上がりはちょっと汚いです。
一番普通ですが、ちょっと手間がかかりますね。



 排水溝に軽量形鋼-60*30を使用。その向こうは床打継部の防水処理。
きっとコンクリート打込み 一発で仕上げていると思います。


こちらの排水溝は、等辺山形鋼(アングル)を上向きで打ち込み。
あまり見ないタイプでしたが、見た目はすっきりしています。


というように、似た物件の建物を探し見て、
感じたことを業務に反映します。
街にはQCDS向上のヒントがイッパイ!

商業施設・屋上駐車場排水溝編でした。

T.N

2012年4月25日水曜日

Archicad カスタマイズ内容設定の引継ぎ

新しい年度となりました。
これから新しいPCに変更や異動などでPCが変更になったとき
ArchiCADの設定を1から設定していませんか。
そんなときは、
「オプション」-「作業環境」-「作業環境」を選択すると









次のウィンドウが開きます。

 
ここで「作業環境プロファイル」をクリックし、
右の「新規プロファイル」でプロファイルを作成します。
作成したプロファイルを「エクスポート」をします。
次に移したいPCに「インポート」を行えば、
いままでどおりの環境で作業できます。

Y.I