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2019年1月15日火曜日

Bluebeam 凡例の作り方~簡単で更新も便利~

図面で色分けたりした際の凡例は、
みなさんどのように作成していますか?

「Excelやcadを利用するけど、作成も更新も手間…」
という方もいらっしゃると聞きました―

そこで、Bluebeamを使って凡例を作成すれば

「色やプロパティ・情報を変える→凡例がすぐに反映できる」

その手法を簡単にご紹介しますね。


1.凡例に表記したい箇所を「マーク・塗りつぶし」→「件名」に名称を入力













2.作成した記号等を選び、右クリック→[Legend]を選択して新しく作成
※Legend=凡例



完成!

色や形状を変えても、凡例が自動的に変わるので便利です!



今回は「件名」の符号名を表記しましたが、

部屋ごとにゾーン・エリアで色分した際に
「面積」を表記したり、

「仕上と下地」の情報も入力しておいて
それぞれ表示することも可能。

ただ、
Bluebeamで色分を作成し、プロパティ情報を持っている
ことが前提なので、ご利用の際には注意してくださいね。

テキスト検索ができない時は…

Bluebeamは
符号の検索⇒一括でマーキングが可能なのですが、

検索できない時は下記も参照してみて下さいね。
Bluebeam テキスト検索ができないとき


T.A

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