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2012年8月22日水曜日

ArchiCAD 重なっている要素を選択

ArchiCADの操作では基本中の基本のお話。
しかし意外と知らない知っているとすごく便利な機能です。

平面上に「スラブ」や「ゾーン」が重なっていることって、
よくありますよね。

「床スラブ」を選択したい!っというときに、
「ゾーン」を選んでしまって「イライラ」することありませんか。

そんなときはTabキー」を使うと便利です。

① 選択したい要素の上にマウスをもっていきます。
  マウスの横に要素情報が表示されます。
※「クイック選択」が有効になっているようにしましょう。

② 要素情報の「窓」が重なっているときは、
  同じ場所に要素が重なっていることを示しています。



③ ここで「Tabキー」を押すと、次々と表示が変わります。
  選択したい要素が表示されたらクリックします。



④ 要素が選択されました。


知っているとすごく便利な機能でした。


H.Yamada

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