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2012年8月2日木曜日

ArchiCAD 2D図面をオブジェクトにする

Archicadで3D表示にした時に2D図面も一緒に表示したい時って、
よくありますよね。
そんな時は、2D図面をオブジェクトにして表示しちゃいます。



まずは2D図面のオブジェクトを作ります。

「ファイル」-「ライブラリとオブジェクト」-「オブジェクトを開く」を選択。
















 「フォルダを参照」を選択し、「参照」をクリック。





















3Dで表示したい2D図面を選択し、「開く」












表示したいレイヤーを選択して「OK」をクリック。















「GDLマスタウィンドウ」が開きますので、「詳細」をクリック。

















「2Dシンボルにサイズを適合」のチェックを外して「OK」。













ウィンドウを閉じると保存するかどうか聞いてくるので、名前を付けて「保存」。
















で、出来たオブジェクトを「オブジェクトツール」で配置します。













2D図面が表示されましたね!





資料作りやプレゼンに大活躍です。








JM

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