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2012年3月29日木曜日

Archicad 埋込みオブジェクトは、掃き出してしまえっ!! その②

最近、ヤクルトを毎日飲み始めているsakeです。

今朝、現場事務所の前でまたまたモデルの方の撮影がありました。

それだけでがんばれてます(笑)



前回のつづきで今回も埋め込みオブジェクトを掃き出しちゃって、データを軽くしたいと思います。


その② 埋め込みオブジェクトは、コンテナに入れて掃き出しちゃえ!!



「ライブラリとオブジェクト」から「コンテナを作成」をクリック。






そうするとライブラリコンテナ作成というものが開くので、「埋め込みライブラリ」を選択。




保存先を指定して、好きな名前を付けて「保存」をクリック。これでコンテナファイルなるものが完成。

このファイルに埋め込みオブジェクトがぎゅっと詰まって入っています。





次にその①でもやりましたが、消す前にリンクさせなきゃいけないので、 「ライブラリとオブジェクト」から

「ライブラリマネージャー」を開いて、「追加」横の▲をクリック。

「リンクライブラリ」を選択すると、「ファイルまたはフォルダにリンク」の画面が出てくるので、先ほどの

「コンテナファイル」を指定して、「選択」をクリック。








あとは、前回と同じで埋め込みオブジェクトを選択して、削除です。






簡単っすね。



ただし、コンテナファイルで掃き出すときに注意してほしいのは、「ホットリンク」をかけている

ときです。

ホックリンクのライブラリは、埋め込みオブジェクトの中にできちゃうので、ホットリンクをかけて

ままコンテナを作っちゃうと、その①のように個別で指定できないので、ホットリンクのオブジェ

  クトも一緒になっちゃいます

ホットリンクを一度削除してから、コンテナをつくって再度ホットリンクしなおしてくださいね。

じゃないといつまでの重複オブジェクトって、出てきてしまいますからね(^_^;)


以上、sakeでした。

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