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2018年9月7日金曜日

塩害対策[塩害対策仕様]

メーカー品でも塩害対策仕様が色々とあるようです。

ネット検索で「塩害対策仕様」と検索するとたくさんヒットしますが、

設備機器の室外機が多いですね。

ですが、外装材も何が良いのか探さないといけません!

特に塩害だけの目的ではありませんが、アルミ製建具だと着色塗装をしたものが

耐食性には優れているようです。




扉の金物だと通常はステンレスを使いますが、塩害対策地域だと通常のステンレス

が使えません(ステンレスの種類によっては塩害に強いものもあります)

塗装品が塩害に強いものになります。




溶融亜鉛めっきも塩害には強いのですが、軒下など雨が掛からずに

付着した飛来塩分が流されない場合は錆びてくる場合があります。

下記のSGめっきは塩害に対して溶融亜鉛めっきより10倍の耐食性があるそうです。


小さな金物まで気を使いたいですね!


sakamoto

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