ページ

2015年11月19日木曜日

ArchiCAD メッシュで地理院地図の地形データを取り込む


国土地理院の基盤地図情報の標高データをArchiCADに取り込んでメッシュで地形モデルを作成できます。

2015/04の【ArchiCAD 「地理院地図3D」を活用し、地盤モデルを作成する】ではモルフで取り込まれ、縮尺が合いませんでした。


①予め同サイトで無料配布している、FGDV.exeをダウンロードしてください。





②登録が必要なので、新規登録してからログインします。



③サイトの「基盤地図情報数値標高モデル」をクリックします。

④「5mメッシュ」または「10mメッシュ」で地図上で場所を選択するか、地域を選択していきます。




ZIPファイルを選択して「ダウンロード」をクリックします。



⑥ダウンロードしたZIPファイルをFGDV.exeで開き、取り出したい地形の場所をウィンドウ内でアップにし、「エクスポート」>「標高メッシュデータのシェープファイルデータへの変換」でxyz形式で出力します。




⑦出力したxyzファイルは、XYが逆転しているので、エクセルで列を入れ替え保存し直します。座標情報なので、そのまま取り込むとモデルが原点から離れてしまうので、必要があればXYZの座標値を調整しましょう。



ArchiCADで、「デザイン」>「測量データからメッシュを配置」でメッシュツールで地形モデルが作成されます。



測量図の座標値と調整ができれば、建物モデルとバッチリ合わせて統合することができますよ!

メッシュツールなので扱いしやすいですね!!

ぜひお試しください!

FH

0 件のコメント:

コメントを投稿