●こういう壁の作り方です。
①断面図上で、参照となる線をモルフで作成する。
➁3点でモルフの面を構成する。
③屋根ツールの単一屋根を選択し、平面でモルフの面を参照しながら屋根を作成し、微調整する。(上部と下部は平行)
④3Dにし、屋根を面の頂点に移動し、勾配を調整する。
⑤小口の辺を選択して、微調整したら完成。
●耐火被覆から〇mm離した位置に壁を作成したいとき
①モルフで面を作成し、耐火被覆面で面を分割する。(モルフ同士だと分割しやすいため、耐火被覆もモルフ化している。)
y-ito
●こういう壁の作り方です。
①断面図上で、参照となる線をモルフで作成する。
➁3点でモルフの面を構成する。
③屋根ツールの単一屋根を選択し、平面でモルフの面を参照しながら屋根を作成し、微調整する。(上部と下部は平行)
④3Dにし、屋根を面の頂点に移動し、勾配を調整する。
⑤小口の辺を選択して、微調整したら完成。
●耐火被覆から〇mm離した位置に壁を作成したいとき
①モルフで面を作成し、耐火被覆面で面を分割する。(モルフ同士だと分割しやすいため、耐火被覆もモルフ化している。)
y-ito
プラントの建設と一般建築の建設とでは何か違いがあるのか
どうか、なかなか分かりづらいと思いますが、まずプラント
と聞いて思いつくのは、最も身近な施設のひとつ「発電所」
ではないでしょうか。
プラント施設を建築に関わる部分だけ見て更にざっくりと
4つのカテゴリに分けたとするとこうなると思います。
①建屋施設
タービン建屋をはじめ、各電気室、機械室、倉庫など
②大型機械架台
タービン架台、ボイラー基礎、煙突基礎など、
③プラント施設
②以外の機器基礎、タンク基礎、貯水槽、地下ピットなど
④接続連結施設
配管ラック基礎、トレンチ、水路、洞道など
それぞれの特徴を建築部分に目を向けて見てみましょう。
①建屋施設は、一般建築と同じと考えてよいでしょう。
ほとんどはS造で造られるので通り芯によるスパン割、
FL基準によるレベル管理になります。
②大型機械架台は、ボイラーや煙突の基礎のように屋外に
設置するものと、タービン架台のように屋内に設置する
ものがあります。
特殊な機械と直接絡むので、仕様に合わせて躯体形状や
埋め込む金物、配管類が複雑になることがあります。
屋外の基礎位置は座標で管理されることが多いです。
レベル管理は一般的に、GL基準になります。
③プラント施設は、設置される機器に合わせ、埋込金物や
アンカーボルトを躯体に取付けます。こちらも屋外に設置
されることが多いので、位置は座標で管理され、レベルは
GL基準になります。
④接続連結施設は、各施設の外側を、あるいは各施設の間を
縫うように配置、計画されます。
なので構内道路に沿って、又はその下に設置されることも
多くなり、建設時は工程調整が重要になることがあります。
以上、プラント施設について書いてみました。
MK
REVITの集計表での改行方法を紹介したいと思います。
Excelでの改行は『Alt+Enter』でできますよね。

その方法と同じかなぁと思っていましたが、少しだけ違いました。
REVITの集計表では『Shift+Enter』で改行になります。




非常用侵入口は外壁のデザインが制約されることやコストがかかるために
ほとんどの建物で代替侵入口にしていると思っていましたが、街中を離れ
郊外に目を向けると、意外に採用されていることに気が付きました。
規定通り、忠実に作られていました(あたりまえですが)
ここで少し心配になったことは、
2階部分に大きく張り出した庇があってはしご付き消防車はかなり離れた
所に設置しなければ侵入口に届かないのでは?ということです。
という優れた車両を装備している所もあるようです。
これなら大丈夫ですね。
MK
地下工事の計画をするときに山留の切梁が無くなればすごく
楽になるのになぁ、と思ったことはないでしょうか。
そんな悩みを解消する1つの方法です。
山留(シートパイル)の外側を切梁にかかる荷重と同じ力で
引っ張ることで切梁を無くせます。
コンクリートの収縮変形の要因として一般的には
①コンクリートの乾燥収縮
②セメントの水和熱による温度変化
③気温の変動に伴う温度変化
が挙げられますが、
その中で、セメントの水和熱による温度変化に起因する
有害なひび割れはマスコンクリートの場合に検討します。
マスコンクリートの定義は、
「マスコンクリートの温度ひび割れ制御設計・施工指針(案)・同解説」
(日本建築学会2008.2 発行)で、部材断面の最小寸法が大きく、
かつセメントの水和熱に起因する温度上昇によって有害なひび割れが
発生するおそれがある部分のコンクリートのことをいう。とされて、
厚さの大きいベタ基礎(マットスラブ)のことなのですが、
解説文では、有害なひび割れが発生する目安となる部材寸法は、
壁の場合80 ㎝程度であるが、
コンクリートが富調合である場合や、外部からの拘束が極めて大きい
場合などでは、それ以下でも注意が必要であると記述されています。
つまり壁であっても壁厚が厚い場合は注意が必要ということです。
外部からの拘束が極めて大きい場合というのは、
壁の高さと長さの比率の影響が大きく、比率(壁高さ/壁長さ)
が小さいほど拘束度が大きくなります。
このように、壁より先行打設されたマットスラブ厚が大きく
長い壁が拘束されている場合は注意が必要です。
MK
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| 【ファミリ編集画面で確認】 |
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| 【プロジェクトにロードして確認】 |