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ラベル J-BIM の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年4月28日火曜日

J-BIM_断面切断記号の作図


切断記号の作成
白の仮表示状態では印刷しても反映されませんが以下の方法を実施すると印刷に表示されるようになります。

①まず始めに断面形状を作成しておきます。次に「ツール」から「切断記号一括作成」を選択します。

②一覧表から作成したい切断記号を選択します。選択したら「OK」をクリックします。
画像ではE-E断面1つしか選んでいませんが同時に複数選択することも出来ます。

③緑の切断線が表示されました。
このままですと仮表示が被ってしまうので下のツールバーから表示させているタブを消去します。

④緑の切断線のみの表示となり完成になります。

D.I

2019年3月26日火曜日

J-BIM_梁ハンチの形状変更

J-BIMで梁ハンチの種類を変更する方法のご紹介です。


まず、ハンチを編集したい梁を配置します。





配置してから[属性変更]を開いて、ハンチ形状を[勾配]、[ドロップ]から選択します。





今回は角ハンチを作成します。

ハンチの位置は①、長さは②で変更可能です。



OKボタンを押すと・・・


ハンチの形状が変わります!

是非ご活用ください!

MU

2019年3月4日月曜日

ARCHICAD J-BIMからの基礎梁変換

J-BIMからIFCで出力してARCHICADで読み込んだ際に
基礎梁がオブジェクトに変換してしまう原因が分かりました!

それは、砕石と捨てコンの設定です!

IFCに変換する前に、J-BIM側で砕石と捨てコンの厚みを[0]にして
変換することで、ARCHICAD側で「梁」として変換されます!
(独立基礎は、オブジェクトのままでした。。。)

【J-BIM:砕石・捨てコン設定】

【ARCHICAD:読み込みモデル】

【ARCHICAD:タイプの比較】

梁として変換されるので
・ARCHICADで編集が可能
・データ容量の削減
・3D切断面がソリッドで表現
などのメリットがあります!

J-BIM側で変換用として別に保存して変換するのが、良さそうですね!

是非、ご活用ください!


NF

2019年1月22日火曜日

ARCHICAD J-BIMからのIFC出力時の注意

J-BIMで作成した躯体モデルをIFCで出力して
ARCHICADに読み込むことは多いと思います。

J-BIMからIFCで出力する際に注意することが1つあります!

それは、「ファイルの種類」です!
IFCを出力する時は、「IFC Unicode」を選択して出力しましょう!

<J-BIMのIFC出力画面>

「IFC Shift_JIS」で出力し、ARCHICAD20以降で開くと
レイヤー名や要素IDが文字化けしてしまいます。。。

<IFC Shift_JIS>
<IFC Unicode>

J-BIMからのIFC出力時のデフォルトは「IFC Shift_JIS」に
なっているので、注意が必要です!

是非、ご活用下さい!


NF

2019年1月21日月曜日

J-BIM バックデータ(下図)の取り込み方法

J-BIMで躯体の配置の際に下図があると便利ですよね。
AutoCADのdwgデータ等、読み込みに対応しているデータが必要ですが、
物件の平面図や伏図に合わせて梁や基礎を配置できると効率も正確性もアップ!

それでは、その方法を確認していきましょう。(設定さえわかれば簡単ですよ)

【コマンド】

[ファイル-ファイル読み込み]で下図にしたいdwgデータ等を選択し、 [レイヤ]の[全てバック]にチェックを入れて配置。



※[全てカレント]にチェックすると線や文字として取り込める
※「ブロックや曲線、モデル空間、線種、文字、寸法値、点」の取り込み方の設定が変えられるものもある

【機能について】

①
図の位置の調整は[ファイル-バック図面・バックデータ-読み込みバックデータ移動]で行える。



②同上の[バックデータ取り込み]で、下図の線や寸法を選択して、そのまま取り込むこともできる。


③デフォルトの設定だと「バック図面=灰色」となっており、他の色に変えたい際には[設定]で変更可能。

④バックデータの取り込みに対応しているファイルの一覧




ファイルを選択→取り込む際の設定を変える
それだけで他のソフトと同じような下図としての使い方ができるため、J-BIMの入力時に活用してみてください。

その他、参考ブログ~別の階を参照・コピーしたい時に~

J-BIM 別フロアーの下絵を作図フロアーに複写

(2014年11月14日)

T.A

2018年7月30日月曜日

J-BIM 範囲指定してモニタ表示

今回は、J-BIMで一部分だけをモニタ表示する方法をご紹介します!

方法はとても簡単です!

まずは、一部分だけ表示したいフロアの躯体図を開きます。


あとは、「モニタ」ツール選択後に範囲を指定するだけです!


↓ ↓ ↓ ↓ ↓


指定した範囲内にある部材全てが表示されます!

「パースモニタ」ウィンドウで「すべての図面」を選択していると、
全てのフロアで指定した範囲内にある部材全てが表示されます!


部分的な納まりなど細かい箇所を確認するのに役立ちそうですね!
是非ご活用ください!


NF

2018年7月23日月曜日

JーBIM 基礎躯体作図の不要線削除

J-BIM躯体モデルからDWG変換し基礎躯体図を作成しました。
基礎伏図のAutoCADまとめ作業のうち、想定時間より大きく、
作業時間が掛ってしまったのが不要線の削除でした。


不要線の削除について、J-BIM躯体作成時に編集をすると、
早く作業できることがわかりましたのでご紹介したいと思います。

①削除コマンドのクリップを選択

②クリップの内消で矩形選択

③不要線削除 完了


次回編集作業の際は、J-BIM躯体の段階で不要線削除の編集を
実施したいと思います。きっと次は少し早くなりそうですね!

T.N

2018年6月15日金曜日

BIMソフトを活用した数量算出 その2「コンクリート」その他

昨日に引き続きコンクリートの数量算出ですが
その他として過去ブログのものを御紹介します。

1.Solibriでモデルの数量確認!(コンクリート数量)

 部材毎、フロア毎、全ての体積など色分けと同時に様々な
 カテゴリで数量を見える化、算出できますね。
http://sherpa-net.blogspot.com/2015/05/solibri.html



2.ArchiCAD 砕石・捨てコンクリート数量を算出

 仕上げツールで捨てコンを一括作成して、数量算出。
 捨てコンまでも算出! 
http://sherpa-net.blogspot.com/2016/09/archicad_15.html




3.JーBIM 積算範囲指定で工区分け

 コンクリート躯体図を目的としたモデル内でコンクリートボリュウムの
 検討ができるのはいいですね。
 http://sherpa-net.blogspot.com/2017/04/jbim.html




A.M

2017年8月9日水曜日

J-BIM→Revit に変換してみた結果


J-BIMで躯体モデルを作成し、「Ifcを開く」からRevitに変換してモデルチェックをしようとしたところ、符号等のパラメータの欠落があったので、部材ごとに変換後はどのようになるのかまとめてみました。

原点や形状については問題ないので、J-BIMで作成した基礎躯体モデルをベースに、Revitで上部躯体や外装モデルを作成していくには問題なさそうですね。



まずは、アプリケーションメニューの「Ifcを開く」から変換したみた場合のリストです。柱や梁など部材によってはパラメータが欠落してしまいました。




次に「Ifcをリンク」→「リンクをバインド」も試してみたところ、こちらはパラメータが欠落することなくタイププロパティに入っていました。

Tips:「Ifcをリンク」しただけでは集計表やフィルタでパラメータを扱えないため、モデルチェックをするには「リンクをバインド」することがPointです。





「Ifcを開く」から変換すると、部材によってはパラメータが欠落してしまうので、符号情報など部材のパラメータも利用したい場合は、「Ifcをリンク」→「リンクをバインド」からの変換がお勧めですよ!


TM




2017年4月3日月曜日

JーBIM 積算範囲指定で工区分け

コンクリートを工区分けして打設する場合、1回に打設する数量を決めると思いますが、
今回はJ-BIMで決めた数量内に収めるときのTIPSをご紹介します。

まずは適当な積算範囲を指定してどのくらいの数量になるか出してみます。



ここで想定した数量に納まっていなかったり、逆に余裕があったりした場合、
ここからもうちょっと範囲を大きくしたい、小さくしたい、もしくはこのエリアも入れたら
どれくらいになるか知りたいと思うときがありませんか?


2016年9月27日火曜日

J-BIM施工図CAD 2017 の新機能

J-BIM 施工図CAD 2017 が公開されましたね。

今回の更新は、こんな内容です。


特に良かった、と感じた機能を、2つ、ご紹介します。


●図面作成時の作図設定




J-BIMから見上図や梁伏図など、汎用図面を作成する時に、通り芯間寸法、追い出し
寸法などの作図設定ができるようになりました。


また、通り芯記号を非表示にできるようにもなりました。

これなら、専用初期設定画面に戻って再設定する必要がありませんね。


●躯体断面図再作成の拡張


  
躯体断面図を再作成するときに、加筆、修正した汎用データを再作成しないように
出来るんです。 


加筆修正した汎用データが保持されるので、これまでのように、データを退避させる
ような手間がなくなりました。

モデリングや積算が、バージョンアップされるたびに、機能向上していきますね。

今後とも、よろしくお願いします。

2016年4月11日月曜日

J-BIM 梁形状のいろいろ

ちょっと一息・・・
J-BIMで変わった梁形状が作成できることご存知ですか?

最近、社内で「J-BIMでこんな形状が出来ますか? 」と相談を受けました。



ArchiCADで言えば、モルフでかけそうだけど、J-BIMでは・・・と考えていたのですが、
意外と簡単にかけてしまうのですね。

梁のリスト登録の際、水平ハンチの要領で登録することで作図が可能でした。
基端を500㎜、先端を150㎜、梁成700㎜とします。
次に、部材配置で、梁側に[配置基準]を設定します。













そうすると、先端が細くなった梁が作成されます。
















最初の図でわかるように、ちゃんと符号にも反映されるところが
さすがJ-BIMですね。

ということで、さらにハードルを上げてみました。

先端に行くほど高さ方向も先細りした形状は・・・


















リスト登録で、高さも先端を小さくすれば出来てしまいます。






















符号もちゃんと対応していますね。

おまけにこんな形も出来てしまいました。




















まだまだいろいろな発見がありますね。ちょっと一息しながら触ってみると
面白いですね。
                                             T.F

2016年2月26日金曜日

J-BIM施工図CAD 図面の再作成

J-BIM施工図CADの2016がリリースされました。

最近はJ-BIM施工図CADの3Dモデルだけでなく2D図面として活用する機会が
増えて来ており、こんな機能が有ったら良いな、と思っていたところに絶好の

タイミングで機能追加されました。



①図面の作成モードを選択すると


②再作成ボタンが新たに増えました。


図面作成を実行するとデータは2Dのデータとして変換されますが、3Dの元データに

修正を加えた場合、新規で図面作成をする必要がありました。

 
今回の改善では、こうした場面で、同一図面内で再作成が出来るようになりました。
これまでは、3Dデータの更新の度に作成図面を増やさなければならない場面も

ありましたが、これなら1枚で済みそうです。
KN

2016年2月9日火曜日

J-BIM ポップアップメニューの設定

J-BIMで、ポップアップメニューはよく使いますよね?

作業画面で、右クリックするとでてきます、

コレです!


あまり使っていないツールが、1ページ目にあったり、

使いたいツールが1ページ目にはない!、

ということはありませんか?


それならば、

自分の使いやすいように、並べ替えてしまいましょ~♪


設定メニューから、「基本設定」 →  「ポップアップ」 を選択します。



次に、ポップアップメニューの枠内から、変更したいツールを選択!

そして、コマンド一覧から、新たに配置したいツールを選択し、

「設定」 をクリック!!


すると、簡単に、ポップアップメニューが変更されました!


☆他にも、

ポップアップメニューの 「ページ数」 や、

1ページに配置する 「個数」 も変更できるので、

ぜひ、自分の使いやすいように、設定し直してみてください~♪♪

あとあと作業がしやすくなるかと思いますよ~♪


YS