オブジェクトの面の移動を行う際は、コマンド名「MoveFace」、
または下記アイコンを選択し、移動したい面をクリックすることで、
ポリサーフェスの面を移動できます。
上記と同様の操作として、ショートカットキー「Ctrl+Shift」キーを押しながら面を
クリックしても、選択した面の移動が可能です。
また、面以外でも、エッジやグループ内のオブジェクトも選択できるので、
覚えておくと便利です。
O.T
オブジェクトの面の移動を行う際は、コマンド名「MoveFace」、
または下記アイコンを選択し、移動したい面をクリックすることで、
ポリサーフェスの面を移動できます。
上記と同様の操作として、ショートカットキー「Ctrl+Shift」キーを押しながら面を
クリックしても、選択した面の移動が可能です。
また、面以外でも、エッジやグループ内のオブジェクトも選択できるので、
覚えておくと便利です。
O.T
Rhinocerosはレイヤの下にレイヤを入れ、サブレイヤとして表示、
非表示の切り替えが可能です。
①円柱が積み重なったオブジェクトを用意しました。
段ごとにレイヤが分かれている状態です。
②次にレイヤ01をデフォルトレイヤにドラッグ&ドロップします。
するとレイヤ01がデフォルトレイヤのサブレイヤになります。
③次にレイヤ02をレイヤ01にドラッグ&ドロップ、また次に
レイヤ03をレイヤ02にドラッグ&ドロップ。。というような
作業で以下の階層になりました。
④レイヤ01を非表示にしてみましょう。
全てのモデルが非表示になりました。
レイヤごとにモデルが分かれていても、親レイヤが非表示だとその下の
サブレイヤも非表示になります。
⑤次にレイヤ03を非表示にすると、レイヤ04はレイヤ03のサブレイヤなので、
同時に非表示になりましたが、レイヤ01とレイヤ02は親レイヤなので、
レイヤ03の非表示の影響は受けずに表示されたままですね。
このように階層の仕組みを理解すると面白いですよ。
O.T
Revit2022より、Rhinoceros (3DM)形式のデータのCADリンクが
可能になったので、試してみました。
①まずRhinocerosで簡易的なボックスを作成し、保存します。
②次にRevitデータへリンクします。
Revitファイルを開き、[挿入]-[CADリンク]を選択。
③[ファイルの種類]から[Rhinoファイル(*.3dm)]を選択し、
先程作成したボックスデータを選択し、開きます。
Revitにオブジェクトがリンクされました。
④次にボックスを球に変えて、再ロードで変更できるか試してみます。
球に変えたデータを上書き保存します。
⑤Revitで[プロジェクト管理]-[リンク管理]を選択
⑥[リンク管理]から3dmデータを選択、[再ロード]して[OK]を押します。
ボックスから球になりました。
このようにリンクが可能になったことで、変更を加えたファイルを
再ロードできるのが便利ですね。
Rhinocerosで特定のオブジェクトを選択する時の方法です。
点、曲線、サーフェスなど、特定のカテゴリだけを選択する場合は、セレクションフィルタ(コマンド:SelectionFilter)が便利です。
下図のように、選択フィルタのパネルが表示されるので、選択するカテゴリ(点/頂点)にチェックを入れてからモデル全体を選択すると、点のみが選択されています。
Rhinocerosのレイヤの基本的な使い方です。
まずはコマンドにLayerと入力して、レイヤパネルを表示します。
(メニューからもレイヤパネルを呼び出せますが、せっかくなのでコマンドで出してみましょう・・)
詳細な説明は割愛しますが、基本的な機能は下図のとおりです。
レイヤを変更したい時の方法です。
例えば下図の[梁]レイヤに入っているオブジェクトを、[柱]レイヤに移動してみます。
[梁]レイヤに入っているオブジェクトを選択した状態で、移動先の[柱]レイヤの上で右クリックします。表示された中からレイヤの変更を選択すると、レイヤが変更できます。
レイヤパネルからではなく、プロパティ(コマンド Properties)からでもレイヤの変更は可能です。
Rhinocerosのモデルから断面を切り出したい時,「ClippingPlane」コマンドで切り出し面を設定し「Make2D」コマンドで断面を投影させる方法があります。
そこで、画像①のように切り出し面がTopビューで見たときに直角であれば既存のビュー設定で簡単に切り出して投影することが可能ですが、画像②のようにオブジェクトの角度に合わせて切り出したい時は、[作業平面]を設定する作業が必要になります。
①まず「CPane」コマンドで切り出し面と同じ角度の作業面を作成します。(今回は直方体の面に設定)②「ClippingPlane」コマンドで切り出し面を作成する。
③「Perspective」ビューをアクティブにした状態で「ビューの設定」タブの「作業平面の平行ビュー」を選択する。
④「Make2D」コマンドで下図のように設定して実行すると「Top」ビューに断面が投影される。 hashi
