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2018年10月3日水曜日

色分けの色設定を使いまわす

 Bluebeam  始めました。

 CADデータからのPDF作成、編集や、マークアップ機能など

 いろんな機能がありますが、まずは、色分図を作成してみました。
 
 他にもいろいろ使っていきますので、今後のお楽しみです。
 
  
 
 
 3Dモデルを確認する際に、部材の種類や天端高さ等が

 色分けされた資料があると、確認しやすいですよね!



 他のソフトでも同じようなことがあるかと思いますが
 
 色分図を作成する際、

 数種類かで色分けできるならば、まだよいですが、

 小梁の種類等、物件によっては20色以上、、、、となると

 色分図作成の作業の前に、色を設定するのが大変。。。



 今回は、Bluebeamで色分図を作成してみたのですが、、

 まだ使い慣れていないせいか、

 スラブ天端高さの色分けが終わり、

 次は梁の天端高さを色分けしようかな♪というとき、、

!!!!?

 また、1つ1つのレベルごとに色設定していかなきゃいけない

 のーーーーー?!!」

 となっていました。。。



 Bluebeamをたくさん使われている方からすると

 当たり前★の内容かもですが、

 「ツールセットのエクスポートとインポート」

 を使ってみましたのでご紹介です!

 
 
 上記のように、色設定に時間がかかる!!!

 というときです!

 先に「スラブ天端高さ別色分図作成」で

 せっせと色設定したツールセットがあるので

 コレを、「梁天端高さ別色分図作成」にも

 使いまわしてみました☆



手順です!

① 「スラブ天端高さ色分図」で使ったツールセットの
 
  「設定」をクリックし、エクスポート

  ファイル名を、「梁天端」として保存。

② 「ツールセットの管理」をクリックし、①で保存した
 
  「梁天端」のファイルをインポート

 
③ パス名が「梁天端」となっていますが、

  タイトル名が以前のままなので、タイトル名も「梁天端」に変更。

  また、梁天端高さ色分図作成において、

  色分けしたいレベルを入力し直し、「OKをクリック。


④ 「梁天端」の名前の横にチェックを入れた状態で

  「OK」をクリック。
以上の作業で、新たに「梁天端」色分け用の

レベル別色設定が完成しましたよ♪


一から、色を設定していく手間を省くことができ、

1つ作っておけば、他の物件でも、また別の人も使いまわせるので

「ツールセットのエクスポートとインポート」

いろいろ試してみると便利かと思います!



YS

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