Revitの機能で『線種変更(ラインワーク)』がありますが、
ビューごとに任意の線種に変えることが出来て便利ですよね。
そんな『線種変更(ラインワーク)』ですが、線種を変えた後にやっぱり元の線種に戻したいという時もあるかと思います。
どうやるのか調べてみたところ
[線種]のリストの中から<カテゴリ別>を選択し、
その状態で任意のラインを選択すると元の線種に戻りました。
ちょっとわかりずらいような気もしますが、簡単に出来ましたね。
JN
Revitの機能で『線種変更(ラインワーク)』がありますが、
ビューごとに任意の線種に変えることが出来て便利ですよね。
そんな『線種変更(ラインワーク)』ですが、線種を変えた後にやっぱり元の線種に戻したいという時もあるかと思います。
どうやるのか調べてみたところ
[線種]のリストの中から<カテゴリ別>を選択し、
その状態で任意のラインを選択すると元の線種に戻りました。
ちょっとわかりずらいような気もしますが、簡単に出来ましたね。
JN
新国立競技場について、前回の続きです。
手摺
スタンドや階段部分の手摺です。特別凝ったデザインではないといった印象でした。
新国立競技場に行く機会があったので、レポートと言うほどでありませんが、少し紹介します。
新国立競技場と言えば、建築家・隈研吾氏がデザインに携わったことで有名で、行きたいとは思っていましたが、今更ですが初めて訪れました。庇の役割について、改めて考えさせられる事例があったので紹介したいと思います。
庇の役割は、主に3つがあると思われます。
1.直射日光を遮断
直射日光を防ぐことで、特に夏の室温上昇を軽減するとともに紫外線によるフローリング等の劣化を防ぐことにもなります。
2.雨除け
庇があれば、小雨程度であれば窓を開けてたとしても室内への雨の侵入を防げ、洗濯物を干していて、急な雨でも短時間であれば雨に濡れることを防げたりします。
3.汚れ防止
庇があれば、雨だれによるサッシまわりの汚れや窓ガラスの汚れは軽減されます。COINS Auto-Section Boxは選択したモデルを3D表示させるアドインになります。
Revit標準機能の選択ボックスと似た機能になりますが、ビュー作成時に名前を付けて保存することができ、表示範囲を任意で決めることができます。
また、作成したビューをドロップダウンから選択でき、更新することもできます。
使い方は簡単で、モデルを選択後にAuto Section Boxを選択し、ビューの名前、サイズ、ビューテンプレートを選択で完了です。
下記URLからダウンロードできます。
https://apps.autodesk.com/RVT/en/Detail/Index?id=8920075109543819118&appLang=en&os=Win64
TT