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2023年9月11日月曜日

Revit_線種変更後の復元

 Revitの機能で『線種変更(ラインワーク)』がありますが、

ビューごとに任意の線種に変えることが出来て便利ですよね。





そんな『線種変更(ラインワーク)』ですが、線種を変えた後にやっぱり元の線種に戻したいという時もあるかと思います。


どうやるのか調べてみたところ

[線種]のリストの中から<カテゴリ別>を選択し、

その状態で任意のラインを選択すると元の線種に戻りました。



ちょっとわかりずらいような気もしますが、簡単に出来ましたね。


JN

2023年9月8日金曜日

REVIT_配列複製のファミリ

外壁仕上が杉本実板の建物で、本実板1枚1枚モデリングするのは作成も修正も大変なので、
配列複製を使用したファミリにして、一括で外壁を入力できるようにしました。


本実板1枚を配列複製できるファミリを作成しました。
長さによって、その本実板枚数分が1つの外壁として作成できるので、作成・修正手間を省けます。


ファミリの具体的な作成方法は、下記URLのYouTubeが参考になりましたので、ご確認ください。

Takayuki.H

2023年9月7日木曜日

REVIT_AUTODESK Viewer

REVIT操作ができない方などにモデルを確認してもらう方法の一つとして、「AUTODESK Viewer」があります。
ブラウザ上でモデルを確認できるツールで、https://viewer.autodesk.comからモデルデータをアップロードします。


画面右上の「共有」から表示されたURLをコピーして、確認してもらいたい相手方にURLを教えることで、アップロードしたモデルデータを確認してもらうことができます。
ブラウザ上で確認できるため、iphone等でも手軽に確認できます。

REVIT上で「コラボレート」⇒「パブリッシュ設定」で表示させたいビューを登録して、「含める」のところにチェックしておけば、そのビューがアップロードされます。

ぜひ活用ください。

Takayuki.H





2023年9月6日水曜日

新国立競技場_レポート②

新国立競技場について、前回の続きです。


手摺

スタンドや階段部分の手摺です。特別凝ったデザインではないといった印象でした。






















サイン
サインは分かりやすいデザインと感じました。




















座席
他のスタジアムと比較はできていないですが、比較的狭く感じました。
移動したい場合に座っている人の前を通ることになりますが、かなり通りづらい幅でした。

今回は、あまり見て回れる時間がなかったのでこれくらいですが、再度行く機会があればもっと見て回りたいと思います。

Takayuki.H



2023年9月5日火曜日

新国立競技場_レポート①

新国立競技場に行く機会があったので、レポートと言うほどでありませんが、少し紹介します。

新国立競技場と言えば、建築家・隈研吾氏がデザインに携わったことで有名で、行きたいとは思っていましたが、今更ですが初めて訪れました。

外観
軒庇に使われた杉材は、全国47都道府県から集めたというのは有名です。
竣工から4年ほど経っていますが、杉材は綺麗でした。

ルーバー同士のピッチを各方位で調整することによって、ルーバーの密度に変化をつけ、ヒューマンなリズムを軒裏につくろうと試みたそうです。

屋根トラス
鉄骨と木材を組み合わせた構造ですが、個人的には鉄骨感が強い印象でした。


1階コンコース
天井にも一部木材が使用されていました。

イレギュラーな部分でピッチを揃えるのは難しいのかなという部分がありました。

次回、手摺やサインについて。
Takayuki.H


2023年9月4日月曜日

庇の役割

庇の役割について、改めて考えさせられる事例があったので紹介したいと思います。

庇の役割は、主に3つがあると思われます。

1.直射日光を遮断

直射日光を防ぐことで、特に夏の室温上昇を軽減するとともに紫外線によるフローリング等の劣化を防ぐことにもなります。

2.雨除け

庇があれば、小雨程度であれば窓を開けてたとしても室内への雨の侵入を防げ、洗濯物を干していて、急な雨でも短時間であれば雨に濡れることを防げたりします。

3.汚れ防止

庇があれば、雨だれによるサッシまわりの汚れや窓ガラスの汚れは軽減されます。

上記のように庇には重要な役割があると思いますが、現在、とある場所で新築中のアパートと思われる建物があったのですが、3階建てで最上階の3階南側バルコニー部分に庇がないことが気になりました。

1・2階は、バルコニー部分が庇の役割になっていますが、最上階に庇がありません。
最上階だから、夏は庇があったとして暑くなることが予想されますが、庇がないことで直射日光により更に室内は暑くなると思われます。
雨除けもできず、サッシも汚れやすいと思います。

1年を通してその建物を利用する人の立場になって、建物づくりをしないといけないと改めて考えさせられる事例でした。

Takayuki.H

2023年9月1日金曜日

Revit アドイン COINS Auto-Section Box

COINS Auto-Section Boxは選択したモデルを3D表示させるアドインになります。

Revit標準機能の選択ボックスと似た機能になりますが、ビュー作成時に名前を付けて保存することができ、表示範囲を任意で決めることができます。

また、作成したビューをドロップダウンから選択でき、更新することもできます。

使い方は簡単で、モデルを選択後にAuto Section Boxを選択し、ビューの名前、サイズ、ビューテンプレートを選択で完了です。





下記URLからダウンロードできます。

https://apps.autodesk.com/RVT/en/Detail/Index?id=8920075109543819118&appLang=en&os=Win64

TT