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2013年2月19日火曜日

ArchiCAD PDF出力のポテンシャル!

ArchiCADの便利な機能の一つに「発行セット」があります。

複数の図面をひとつのPDFファイルにしたい場合に重宝しますよね。


まずはその手順のおさらいから・・・

フォルダを選択して[単一PDFファイルに結合]にチェックを入れます。

http://1.bp.blogspot.com/-GNQmC4MdfW8/T8JVDtqnF0I/AAAAAAAABR4/L54v4S8_XYk/s1600/pdf-1.jpg

PDFにしたいフォルダを選択して、出力するセットを「選択した項目」

にして[発行]すると、指定した場所へPDFファイルを作成できます。


http://1.bp.blogspot.com/-jq5RCZo1_Aw/T8JVWM6HCEI/AAAAAAAABSA/j_7WnSH_j7o/s1600/pdf-2.jpg

これだけでも素晴らしいのですが、今回は更に何と!3DPDF を作成する
手順も紹介しますね!!








ここからはじっくりと解説をします。

①ArchiCADで作成したモデルを3D表示して「現在のビューを保存」をします。

http://4.bp.blogspot.com/-5-e6lzbVmP4/T-7H12NF-mI/AAAAAAAACmg/eYmz2U5cFSU/s1600/a1.png

②3D表示の状態で「名前を付けて保存」から拡張子「u3d」を選択して保存します。


http://4.bp.blogspot.com/-nUwWFYcOuWQ/T-7IFxSfMlI/AAAAAAAACn4/tGSSC1hWvVw/s1600/c1.PNG
 http://4.bp.blogspot.com/-8UcCsUSe7bA/T-7IG516QRI/AAAAAAAACn8/qsuP-MbUJJk/s1600/c2.png
 http://1.bp.blogspot.com/-_I-PXLWKDN8/T-7IHbv5X_I/AAAAAAAACoE/VE4iXEqKttw/s1600/c3.png

③レイアウトに保存したビューを貼り付けます。

http://1.bp.blogspot.com/-b6eVkKQIFuI/T-7H2r661jI/AAAAAAAACmo/y_YJ2HsymJc/s1600/a2.png

④発行セットに貼り付けたレイアウトを入れて、PDF形式にして「ドキュメントオプション」
をクリックします。

http://3.bp.blogspot.com/-So2OHf8qGNU/T-7H3pkoYUI/AAAAAAAACmw/b43dX1i8-PA/s1600/a3.png

⑤「PDFオプション」をクリックします。

http://3.bp.blogspot.com/-q1zAQO-pnk0/T-7H4xKMOEI/AAAAAAAACm4/eZqG25m_ZX4/s1600/a4.png

⑥「3Dの内容を埋め込む」のチェックを入れて、「参照」から保存した「u3dファイル」を開きます。

http://2.bp.blogspot.com/-6t9-zyEHRLI/T-7H6l468pI/AAAAAAAACm8/1H4EPM6dn5k/s1600/a5.png

⑦「警告!」が表示されたら「OK」をクリックします。

http://2.bp.blogspot.com/-fTUple963Ns/T-7H7ML0InI/AAAAAAAACnA/GQnVmhxeR0g/s1600/a6.png

⑧u3dファイルが選択されているのを確認したら「OK」をクリックします。

http://4.bp.blogspot.com/-6XPNjbQJYq0/T-7H74cWwOI/AAAAAAAACnQ/AfHjU14eu_I/s1600/a7.png

⑨もう1回「OK」をクリックします。

http://4.bp.blogspot.com/-otIiisN67_M/T-7H9RreSkI/AAAAAAAACnU/mAWfxdCjJao/s1600/a8.png

⑩発行セットから「選択項目を発行」します。

http://3.bp.blogspot.com/-4sK5NvfOVpY/T-7H-Ywl9jI/AAAAAAAACng/li1Y0N9Cc7U/s1600/a9.png

⑪生成されたPDFを開き、画面上にマウスを移動させて左クリックします。

http://2.bp.blogspot.com/-pWySvH5kCTU/T-7H_D2RJTI/AAAAAAAACnk/KRFMoJXw8bI/s1600/a10.png

⑫PDF上で3Dモデルをぐるぐる回すことができます!!

http://2.bp.blogspot.com/-HKFyJKV-RWg/T-7H_l4dzrI/AAAAAAAACnw/b67IxMfX9g0/s1600/a11.png

ArchiCAD以外に特別なアプリケーションは要りません。

軽いデジモク程度のモデルなら容量も過剰に重くならずに使用できます。

これぞArchiCADの底力!ですね。

sakamoto & MK & H.Yamada

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