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2023年6月14日水曜日

Navisworks  アニメーションでEXP/Jの動きを作成 その2 2/4

 

今回は“” Navisworks アニメーションの作成編 その2.移動編””です。


   その1. 作成準備編
 ⇒ その2. 移動編
   その3. 横回転編
   その4. 縦回転編

では、Navisworksを開いてファイル(モデル)の取り込み








↓ アニメーション作成で使用する主なコマンドです。







では、移動の設定です。

①.“”シーンを追加“”をクリックし「シーン1」を追加







②.動かしたいモデル( 地球側モデル )を選択し選択した状態で

③.“”シーン1“”を右クリックし“”アニメーションセットを追加“”

 →“”現在の選択から“”を選択







※名前部分は基本的にアルファベットのみの入力みたいですが、

 コピーで日本語を貼り付けられます。

④-1.“”キーフレームをキャプチャ“”をクリックすると④-2にダイヤマークが現れ完了

これで初期位置のセットが完了。⑤から各時間帯での位置の設定を行う。








⑤.時間を設定(0:03:00)入力後にEnter

⑥.“”アニメーションセットを移動“”を選択し

⑦.移動距離を数値入力後(0,600,0)Enter

⑧.“”キーフレームをキャプチャ“”をクリックし一つの時間帯設定完了








⑤~⑧を繰り返し













移動の設定方法”” 完了 ””です。


次回はその3. 横回転編です。

T.A

2023年6月13日火曜日

Navisworks  アニメーションでEXP/Jの動きを作成 その1 1/4

 

先日に続き今度は“” Navisworks アニメーションの作成編””です。

ちょっと長くなりそうなので4回に渡って

その1.作成準備

その2. 移動編

その3. 横回転編

その4. 縦回転編

の順で紹介します。


ではその1.準備編です。

EXP/Jの動きということでモデル構成はこんな感じです。

異なる動きをするモデル毎に分けた方が“” Navisworks“”での作業が

楽になるので“”地球側“”、“”建物側“”、“”EXP/J・免震手摺“”に分けて保存してます。












↓各モデルの動きはこんな感じ













Navisworksで移動距離・回転・座標などをつかうので事前に
CAD上で調べておきます。

↓ 建物側・EXP/Jカバーの座標・移動距離/手摺の座標・移動距離・横回転角度










↓ EXP/Jカバーの縦回転角度










↓ 移動する順番を決め、Navisworksで数値の打込がメイン作業になるので
    一覧表を作成しておくと便利なので上記をExcelにまとめました。











準備編はこんな感じです。
次は””その2. 移動編””を紹介します。

T.A



2023年6月12日月曜日

Navisworks  アニメーションでEXP/Jの動きを確認


免震EXP/Jや手摺の動きを確認・説明するのって難しくないですか?

3Dモデルを使って説明するにも動かした状態をパターン毎に

作成する方法もあるとは思いますが Navisworksの“”アニメーション “”機能で

パーツをそれぞれ動かしてアニメーションを作成し確認してみました。


移動だけではなく横回転だけではなく縦回転も出来るんです。

今回作成してみたのはこんな感じ




キャプチャを撮って免震稼働時の床との隙間や手摺の動きなどの状況を説明しました。

更新・変更を考えると稼動域を何パターンもモデルで作成するよりいいと思うんです。

やり方をネットで調べてもこれというのが見つからなかったので次回

どんな感じで作成したか紹介しようと思います!


T.A


2023年6月9日金曜日

Windows10 仮想デスクトップ

Windows 10から実装された仮想デスクトップは、1つのデスクトップ上で複数の仮想デスクトップを作成することができる機能です。1つのパソコンの中にデスクトップ画面を複数作ることができ、表示を切り替えることで、複数の端末を1つのモニターにそれぞれ映して作業しているように見えます。

使い方は簡単で、仮想デスクトップを作成するときは「Windows+Ctrl+D」で、新規作成ができます。(これまで使っていた画面を消すことなく、作成したデスクトップで違う作業を始められます)

仮想デスクトップを削除するときは「Windows+Ctrl+F4」で、削除できます。
(削除したデスクトップ上で表示されていた画面は、1つ前の画面に移動するため、削除した際にデータが消えることはありません)

仮想デスクトップを切り替えるときは「Windows+Ctrl+←または→」で、仮想デスクトップの表示を切り替えます。

「Windows+Tab」または、タスクバーのタスクビューアイコンを選択するとタスクビュー画面が表示されます。すべての仮想デスクトップと起動中のウィンドウが一覧で表示されるので、移動時に便利です。


仮想デスクトップを削除しない限りはシャットダウンや再起動を行っても仮想デスクトップの状態は維持されます。(起動しているアプリは全て終了します)

作業内容ごとにデスクトップを分けたり、整理しやすいのでおすすめです。

TT

2023年6月8日木曜日

Revit_線種の検索

 Revitの線分について、線種を選択(変更)する際のちょっとしたコツを紹介します。

線分の線種を選択(変更)する時はリボンパネルの【線種】のプルダウンから選択するかと思いますが、




プルダウンを開いた状態で選択したい線種の頭文字をキーボードで入力すると、、



入力した文字の位置まで移動(検索)してくれました。




他の文字でもできました。


試したところ、数字とアルファベットと記号は入力したら移動(検索)してくれるようです。


選択したい線種の頭文字だけでも覚えておけば探すのが楽になりますので、

ぜひお試しください。


J.N

2023年6月7日水曜日

鉄之助 曲がった主筋の修正

曲がった主筋の修正方法として、3D鉄筋編集にて曲がってる区間を「切断」後「削除」し、真っ直ぐの鉄筋位置を「移動」で合わせた後、「接続」で繋げるという方法になります。


上部メニューの「鉄筋編集」のボタンを押すと、鉄筋編集のツールボタンが表示されます。その中の「切断」をクリックしてください。鉄筋上にマウスを移動させると▼が表示され、その位置で鉄筋は切断されます。

下図では矢印の位置で2箇所切断しました。切断されて、いらなくなった鉄筋を削除します。「削除」のボタンを押して、削除する鉄筋をクリックします。

左赤矢印の鉄筋を右赤矢印の主筋と同一で引き通したいので、「移動」ボタンを使って鉄筋を移動させます。「移動」ボタンを押した後、移動方法は「距離指定」を使って、となりの主筋と同位置に移動させます。

最後に「接続」ボタンを押して、鉄筋を接続します。鉄筋の先端にマウスを近づけると、黄色く表示されるので、その状態で左クリックします。続けて、接続先の鉄筋の先端にマウスを近づけると、接続された状態が一時表示されます。そのまま左クリックすると決定され、鉄筋同士が繋がります。



柱の鉄筋施工図画面に斜めの鉄筋を真っ直ぐにするという編集機能がありますが、鉄筋の継手位置等が関係なければ、3D鉄筋編集での編集のほうが早いです。

TT

2023年6月6日火曜日

鉄之助 鉄筋編集時に他部材を表示

各部材の干渉している鉄筋を修正する際、他部材を表示させるには3D鉄筋編集画面で、干渉領域を使用すると他部材が表示されます。

操作としては

①3D鉄筋編集画面で干渉領域を選択

②範囲を選択

③干渉部材から表示させたい要素にチェック、OKを選択で完了です

柱梁配筋検討図でも修正できますが修正項目が限られる為、最後の調整に使用する程度になります。また、画面分割や複数起動はできない仕様になっているので、他部材の鉄筋や鋼材を表示させた状態で鉄筋編集を行うことが可能なため、干渉の修正は上記の方法が効率的です。

TT