例えば、図面が変更になったりして、
2021年7月7日水曜日
ArchiCAD 複合構造から壁符号ラベルを出す
例えば、図面が変更になったりして、
2021年7月6日火曜日
ArchiCAD 複数のレイヤーセットを一括で更新
レイヤーの交差グループ番号を変えて、レイヤーセットを更新するときに、複数のレイヤーセットを一括で更新したい時もあると思います。
複数のレイヤーセットを変えたくても、レイヤーの交差グループ番号を変えたら、それぞれのレイヤーセットを1つずつ更新するしかないと思ってやっていたのですが、
属性マネージャーで更新してみたところ、一括でできたので、複数のレイヤーセットを更新したい時は楽だと思います。
方法は、
①「名前」のところをクリックすると名前順になります
② 更新したいレイヤーセットを選択します
③「レイヤー」のところで交差グループ番号を変えます
④「OK」をクリックし、「警告!」が出ますが、問題なければ「適用して閉じる」
です!
時短したいときに活用できると思いますが、
間違えて、更新しなくていい部分も更新してしまった!!!
とならないように注意してくださいね。
2021年7月5日月曜日
ArchiCAD 敷地境界線を入力
モデルから断⾯を切り出すときに
敷地境界線を書き込もう!と思ったのですが、
平⾯で計測してそれぞれの断⾯に書き込むのは⼤変だな‥と思いました‥
そこで、敷地境界線をモルフで⼊⼒したところ、
各断⾯に敷地境界線が表⽰され、楽でした。
⽅法は
①ArchiCADのワークシートに「ファイル」→「相互運⽤性」→「結合」でdwgデータを取り込み、敷地境界線のみを表⽰する。
(※プロジェクトのデータに不要なレイヤーや線種を増やしたくない場合は別データでやった⽅が良いと思います。また、線で取り込んだ⽅がマジックワンドが楽なので、「結合」で取り込んでいます。)
②ワークシートを参照しながらマジックワンド(space+左クリック)でモルフを⼊⼒し、IDに「敷地境界線」と⼊⼒
(マジックワンドをする際、境界ラインのつなぎ⽬の○にも反応してしまうので、○は⼀時的に⾮表⽰または削除した⽅がよいと思います)
③3Dで⾼さを調整し、⽩⽮印にし上下の⾯をそれぞれ選択・削除(Ctrl+Shift+左クリックでも⾯を選択できます)
④モルフの設定で切断線と投影線の線種を2点鎖線にする
⑤断⾯で敷地境界線にラベルを配置
設定で「不透過」で「枠」を大きめにすると、ラベルの縁が大きくなるので
敷地境界線とラベルの見え方に違和感がない
と思う‥
断面だと ↓
平面だと↓
(※操作中3Dで表示すると邪魔な場合があるので、レイヤーセットで
表示/非表示を設定しておくとよいです)
たくさん断面を切りたくて、それぞれの断面に敷地境界線を入れたい
ってときに試してみてください♪
2021年7月2日金曜日
Solibri 「分類」で防火戸の確認
防火戸の確認をしてみました!
「分類」で下図のように設定します。
「その他」>「ホストID」にはホストの壁タイプ名の情報があるんですね。
ここが一番のポイントですね!
次は「分類のルール」で下図のようにします。
2021年7月1日木曜日
Solibri 「1階柱と2階梁」を「分類」で自動で分ける
SolibriでRevitモデルの柱とその上階の梁を「分類」しました。
柱は「参照レベル」で、梁は「上部レベル」で「分類」すると出来ますよ!
なぜこれをしたかと言うと、柱の上部高さが梁の天端に合っているか、
を確認するために分類してみました!
(ちなみに、「分類」は自動で振り分けてくれる機能ですよ)
この後、2021年2月4日掲載の『Solibri 柱と梁の天端が同じか確認する』
を実行しました!
FH
2021年6月30日水曜日
Solibri 色分図PDFと重ね合わせチェック
SolibriでPDFを取り込むことが出来ますが、色分をしたPDFを取り込むと
チェックする時にSolibriの画面だけで済むので良いですよ!
事前に図面を色分けしてからモデル作成することが多いので、
モデルに色分図を重ねて確認したいと思ってやりました。
確かにRevitでも可能、と思いますが、
Solibriだとすぐにモデルを色分け、選択したグループだけを表示、
が出来ますので、格段に違うなと思っています!
FH
2021年6月29日火曜日
Solibri 「分類」での色分け
Solibriの「分類」でも色分表示ができますが、色はひとつずつ手動で
指定しないといけないので、「分類」での色分はあまりやっていませんでした。。。
しかし、「分類」で選別したものを「情報の取り出し」で色分をすることができますよ!
色分けに限らず、「分類」である程度要素を選別したのち、
「情報の取り出し」で「分類」を取り出す、という使い方が効率的だと分かりました!
「分類」⇒「情報の取り出し」、がSolibri活用のポイントです!
FH























