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2023年4月19日水曜日

スマートホーム化(2/2)

 スマートロックがとても良かったので、他にも色々と使ってみたくなりました。


前から気になっていたのは、夏季や冬期の休暇などで家を空ける時の防犯です。


今回は見守りカメラを買ってみました!



https://www.switchbot.jp/pages/switchbot-pan-tilt-cam-3mp


動体検知し自動追跡(水平360°、垂直115°)します。


試しに部屋を歩いてみると、不審者風の写真がスマホに送られてきました笑


私の写真ではなく、商品サイトにあった写真で。。。




真っ暗でも鮮明に映ります。



遠隔からスマホ操作で部屋の確認もできます。



何も映らないのが一番ですね!



sakamoto

2023年4月18日火曜日

スマートホーム化(1/2)

 外出する時や帰った時に、バッグから鍵を取り出したり仕舞ったりが


面倒になってしまった私。。。


以前から気になっていたスマートロックを買ってみました!




https://www.switchbot.jp/products/lock-starter-combo?variant=42260280508591


快適ですが、車で出かける時にも鍵を忘れるようになってしまいました笑


開錠方法は下記の6種類


・指紋認証


・テンキーのパスワード


・スマホでアプリの操作


・Apple Watch


・NFCタグ


・スマートスピーカーで音声操作


動作は少し遅いですが、施錠はオートロックだし快適です。


口コミで電池があっという間に無くなると書いてありましたが、


ファームウェアのバージョンアップがあったのか全然そんな感じはありません。


先日、親戚が遊びに来てくれたのですが、子供の卒業式が長引いて帰れず。。。


「着いたよ」と連絡があったので、遠隔でカギを開けて先に入ってもらいました。


二拠点生活している方などは、鍵を忘れた!ってこともないので良さそうですね。



sakamoto

2023年4月17日月曜日

人工知能チャットボット

 工知能(AI)チャットボットはご存じですか?


先日、国会でも使われて話題になりましたよね。


「ChatGPT」が2022年11月に公開されて話題になりましたが、


Microsoftも2023年2月にChatGPTがベースとしている技術を


「Bing」の検索エンジンに統合し、チャットボット機能を備えた


新しいBingを発表しました。


それぞれの特徴を調べてみると、web上で下記のように説明しているサイトがありました。


「ChatGPTは2021年以前のウェブの膨大なデータを用いて訓練されている。


このため、2021年以前の話題や出来事についての疑問があるなら、


ChatGPTとの対話によって疑問に対する包括的な回答が得られるだろう。」


「BingはBing検索のインデックスやランキングに基づいて回答を生成する。


その結果、Bingは質問されたまさにその時点で利用可能な最新の出来事やストーリー、


リサーチにアクセスすることができる。」


ChatGPTで「20万円以下で一番性能が良いゲームノートPCを教えて」と聞くと


下記の回答がありました。



Bingで同じ質問をすると下記の回答がありました。


標準的なスペックやおすすめ機種、続いてのよくある質問も出てきました!




ChatGPTと音声会話する方法を紹介しているサイトもありました。


簡単に設定できます。


https://ondoku3.com/ja/post/how-to-have-a-voice-conversation-with-chatgpt/


ただ、情報が正しいかどうかは分かりませんので、使う側が精査しないといけませんね。


また、「吾輩は猫であるの感想文を800文字程度で教えて」も回答してくれますので、


子供の宿題などの懸念はありますね。。。


また、イタリアではChatGPTのアクセスが停止になったそうです。


膨大な個人情報の収集や利用者の年齢確認の未整備が理由とのことですが、


確かに考えないといけないところはありますね。



sakamoto

2023年4月14日金曜日

Bluebeam マークアップをしたPDFで重ね図を作る

先日、意匠図のPDFとBluebeamでマークアップを追加した構造図のPDFを重ねようと思って

やってみたら


意匠図 風‥ ↓




構造図 ↓







あれ?  マークアップがない‥
ってことがありました。





フラット化さえやれば何でもできると思ってましたが


「オーバーレイ」で「デフォルト編集」で
「フラット化済みマークアップを含める」にチェックを入れる必要があります。







無事できました!










y-ito 





2023年4月13日木曜日

ArchiCAD24 Grasshopper Live Connection (天井を作成 -2)

今回は、ゾーンを入力していない(壁は入力している)場合に
GH Live Connectionを使って 天井(スラブ)を作成してみたいと思います。

GHの操作がよくわからなくてもできそうな方法でやってみます。


まず、壁がある範囲にスラブを大きく入力します。
このとき、スラブのビルマテは壁より弱いものを使います。





3Dだとこんな感じです。




平面ビューに戻り
「平面図から新規3Dドキュメントを作成」をします。

画面は3Dドキュメントの画面です↓




壁のレイヤーをオフします。

スラブを選択すると、壁がある部分でくり抜かれているのがわかります。



これを「名前を付けて保存」でdwg形式で保存します。




続いて、保存したdwgをRhinoで開きます。
選択してみると
ブロックインスタンスになっているので



選択した状態で
コマンドに「Explode」→ Enterキー
続けて  「join」→Enterキー
をします。
これにより閉じた曲線を作ることができました。




「curve」をセットして
GH Live Connection につなぐと




スラブが作成されました。
(レベルは設定してないので、z=0のレベルになっています。)




一部スラブを選択してみるとこんな感じです↓
閉じた曲線すべてにスラブが作成されているため、
いらないものは消す必要があります。
また、入力した壁によって意図しない形状になっていることも
あるため、必要に応じて編集します。



あとは仕上表や天井伏図などを元に
レベルを調整するという流れになります。






今回、本当は壁だけでできないかなと思ったのですが、
閉じた曲線を作るのがちょっとうまくいかなかったので
ArchiCADのビルマテが弱いものがくり抜かれるという
特性を使ってやってみました。


機会がありましたら、試してみてください。




y-ito






2023年4月12日水曜日

ArchiCAD24 Grasshopper Live Connection (天井を作成 -1)

以前のブログでRevitでDynamoを使って天井を作成するやり方を
ご紹介していますが、

「Revit_Dynamoで天井を作成する」


今回は、ArchiCADでゾーンをGH Live Connectionにつないで
天井(スラブ)を作成してみました。


ArchiCADでゾーンが入力されている状態



ゾーンの高さを天井の高さとしています



Live Connection 開始
下図で「RP」となっているところでパネルで「0」としていますが
ここでスラブの基準面をBottomにすることができます。





天井が入力されました!




早いですね!







y-ito

2023年4月11日火曜日

ArchiCAD 平面的に斜めに要素を配置・編集するとき

平面的に斜めに要素を配置したり編集するとき、どうやっていますか?





斜めの線を書いてなぞって入力したり
寸法も小数点以下が表示されるようにして確認したりして
丁寧にやっていても

dwgに変換したときに、
線の角度が180.〇〇〇〇みたいな、
微妙~に斜めになってるってことがあります‥


のちのちdwgに出力して活用するとかを考えると
できればまっすぐに入力したいです。。


なので、平面的に斜めに要素を配置したり編集したりするときは
ちょっと手間だとしても「画面上で方向を設定」して
編集するのをお勧めします。






↑↑ 移動したりするときに90°となっているのでちょっと安心‥


また、
dwgに一度保存してAutoCADやIJCADなどで確認してみるのもよいと思います。
デフォルトでは角度の精度が0になっている場合もあるので
小数点以下が表示されるようにすると確認できると思います。





確認してみてください♪




y-ito