Revitで複数のビューを開いて作業している時に、
今開いている他のビューに移動するショートカットがあります。
更に押すと右のビューに切り替わり、一番右のビューの次は一番左のビューに切り替わります。
また『Ctrl + Shift + Tab』で左のビューに切り替わります。
是非お試しください。
N.J
Revitで複数のビューを開いて作業している時に、
今開いている他のビューに移動するショートカットがあります。
更に押すと右のビューに切り替わり、一番右のビューの次は一番左のビューに切り替わります。
また『Ctrl + Shift + Tab』で左のビューに切り替わります。
是非お試しください。
N.J
pyRevitのMake patternを使用すると、塗りつぶしパターンを簡単に作成することができます。
作成したいスケールのビューで、作りたいパターンを線分で作成します。
パターンにしたい線分全体を選択し、その状態でpyRevitのMakePatternを選択します。
名前や設定をして、CreatePatternをクリックし、左下隅と右上隅の2点を選択します。
隅2点を選択後に下図が表示されたらOKです。
今回はModel Patternで作成したので、塗りつぶしパターンのモデルに作成されています。
Detail Patternを選択すれば、製図に作成されます。
※拡大縮小(Scale Multiplier)、回転(Rotation)、反転(Flip~)なども設定が可能です
前回からの続きで、通り芯のズレを前回紹介したDynamoでの方法でチェックした場合の注意点を紹介します。
通り芯の座標を取得した際に小数点以下で端数が表示されている箇所が見受けられますが、これは通り芯がズレているという判断にはなりませんので注意が必要です。
このチェック方法は、通り芯の始点と終点の座標を取得していますので、例えばX座標で言えば下図の通りY通り芯の始点終点の座標も取得していますので、通り芯の長さが中途半端な位置から作図されていれば、中途半端な座標が表示されます。
前回の続きで、通り芯がズレてしまっていないかチェックする方法として、Dynamoを使った方法を紹介します。
まずは対象のモデルを開いた状態で、Dynamoを起動します。
①Dynamoの左側にあるメニューの「REVIT」から「Select Model Elements」を選択
※「Select Model Element」はREVIT内の要素を1つしか取得できないので、複数取得したい場合は、「Select Model Elements」を選ぶ
②「Grid Curve」を選択
とあるREVITモデルで、寸法を入力した際に小数点以下で端数が表示されることがあり、よくよく調べてみると通り芯が微妙にズレて入力されているということがありました。
通り芯自体がズレてしまっているとモデル全体がズレて入力されるため、通り芯の入力には注意が必要です。
ズレる原因としては、CAD図を元にトレースしてしまうことなどが考えられます。
壁等の入力でもCAD図を下絵としてトレースしてしまうと微妙なズレが生じることがあります。
通り芯のズレはDynamoを使って、チェックすることが可能です。
次回、Dynamoでのチェック方法を紹介します。
Takayuki.H
PCの空き容量が少なくなってきた場合に空き容量を増やす方法はいくつかありますが、大容量のファイルを検索して削除するという方法もあります。
①エクスプローラーを開いて、検索を行うドライブまたはフォルダを選択します。
パソコン全体を調べる場合は「PC」を、Cドライブ全体を調べたい場合は、「Windows C:」を選択。
②右上の検索欄に例えば「サイズ:>1GB」と入力すると、1GBより大きいサイズのファイルが検索できます。③検索した中の不要なファイル削除や関連するアプリをアンインストールすることで空き容量を大きく増やすことができます。
空き容量が少なくなるとモデルを開けない、同期できない等の不具合が出ますので、空き容量を増やすために上記方法が有効な場合があります。