2024年2月8日木曜日
Revit ダブルクリックオプションの設定
2024年2月7日水曜日
Revit ツールチップアシスタントの設定を変更
2024年2月6日火曜日
Revit 作業用ビュー名のコツ
2024年2月5日月曜日
アイコンファイルの作成
2024年2月2日金曜日
ArchiCAD IFC変換出力時の注意点- IFCタイプについて
他のソフトへ統合などIFC変換し統合したりすると思いますが
今回、Rebroへ変換したときに注意点があったので紹介します。
症状は、ArchiCADからRebroに取り込んだ際、モデル形状が可変出来くなりました。
原因はARCHICADの“”分類とプロパティ“”―“”分類“”の所でした。
プロパティを割り当てるのに便利な“”分類“”なんですが・・・
◇出来たパターン
⇩ ArchiCADで作成時、分類を“”スラブ“”で作成
⇩ IFCに変換してRebroに取り込むと“”種類-床“”と認識し
可変することができます。
◇出来なかったパターン
⇩ ArchiCADで作成時、分類を“”建築要素“”で作成
⇩ IFCに変換してRebroに取り込むとそもそも何の“”種類“”か認識していません。
こうなるとRebro上で可変出来ないので
皆さんもご注意ください!
T.A
2024年2月1日木曜日
Googleマップ-フォット/タイムラインで場所の確認
町で気になった写真を撮影した後に撮り直すか? ん? 何処っだたかなぁ?
となることがあるのですが、そんな時に使っています。
Googleの機能で撮影場所を追加する設定をしておくと
撮影した写真を“”Googleフォト“”で開くとこんな感じで
位置がわかります。
又、“”タイムライン“”でもこんな感じで開きます。
T.A
2024年1月31日水曜日
屋外避難階段の開放性
散歩をして気になったので写真を撮りました。
↓下の写真はとある場所の階段です。
ルーバーピッチがあんまりないので法規を調べてみました。
“”屋外階段の取り扱い“”の中に
屋外階段とは、次の各号に該当する「外気に有効に開放されている部分」を
有する階段をいう。
(2) 開放部の高さが、1.1m 以上かつ、天井高さの1/2以上であるもの。
・・・とあります。
格子(ルーバー)等で覆う場合も、外気に開放されている部分の
見付面積の、1/2以上確保する必要があるとの事です。
何かあった時の為のルールなので1/2確保できていればいいなぁっと
〔参考資料〕法第35 条、令第123 条第2項、建築物の防火避難規定の解説(屋外階段と屋外避難階段の取扱い)






