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2023年4月10日月曜日

ArchiCAD 鉄骨の断面形状(形状変更)

 鉄骨の断面形状を作るときに、
[形状変更]ができる断面形状を作る場合は、
H(H鋼)や(角型鋼管)とかのデフォルトで用意されているものの他に、
溝形鋼、山形鋼、T形鋼なんかも用意しておくといいですよ。






 
・L、C、T、2L、2C、梁の□(稀にある)
・必要に応じて 基点を(CENTER)(TOP)でそれぞれ用意
・必要に応じて 柱・梁それぞれ用意


(柱においてはあまり使わない部材かもですが、
ブレースを梁ではなく柱ツールで入力する場合があったときとかに
もしかしたら使うかもです。)










2L、2CはGPL厚を設定できるところがいいですね。

1つ注意点としたら、
2丁断面の断面形状のサイズを変えたときに変なポイントがでてしまうことがあります‥






ただ、今のところ入力していて支障はないです‥



あとから断面形状を作るのは大変なので、用意しておくと楽かもです。
機会があればやってみてください。




y-ito

2023年4月7日金曜日

ArchiCAD_建具の修正

建具の入力のとき、

建具種類を選択し、必要な時はのスタイル、

沓摺、、、で、なかなか手間です。。


なので修正の時に、1つ1つ入力し直したり

、、、、したくないので、


すでに入力してある建具同じ符号の建具に修正

するときは、

パラメータの取得・置換」を使っています。

(今回はSD-02をSD-01へ修正するときをやってみます。)

念のため、[編集]⇒[設定変更]⇒[要素転送設定]で


[全ての設定を転送]の内容を確認しておきます。



Altを押しながら、パラメータを取得したい建具[SD-01]を

クリックし、


修正したい建具[SD-02]を、Ctrl+Altを押しながら


クリック。

[設定]をみてみると、[建具の種類]も[ID]も[枠]などなども

ちゃんと[SD-01]の設定が置換されています。

平面位置については確認の必要がありますが、

たくさん修正の必要があるときは

まあまあ時短になるのでは?と思います。


 YS

2023年4月6日木曜日

ArchiCAD_開口の平面表示2

前日ブログで、[開口ツール]の平面表示について

平面で開口が見えないときは、

ビルディングマテリアルの「切断塗りつぶし背景ペン

を「透過」から「背景色」へ変更することを紹介していますが、

もう一つお伝えを!


切断塗りつぶし背景ペンを「透過」のまま「背景」を選択、


切断塗りつぶし背景ペンを「透過」のまま[0%]を選択では

平面の開口表示が見えなくなっていましたが、



25%」にしてみると、、


このように別の[切断塗りつぶし]種類

選択していれば、表示されました!

もしなにか参考になりましたら。


 YS


2023年4月5日水曜日

ArchiCAD_開口の平面表示

 壁に[開口ツール]で開口を配置したときです。

???

確かに配置したのですが、、

どこに開口をあけたのやら、、?となってしまって。。

モデルだと、、あいていますね。


最初は平面の切断面高さの問題かとも思いましたが

そういうわけではないようで。。。


いろいろ試してみましたら、壁の複合構造を構成している

ビルディングマテリアルが影響していました!

ボードもLGSも

切断塗りつぶし背景ペン」の部分が「透過

となっており、

背景色」としてみましたら、


見えました!!


開口を配置するときには、

平面で、「配置できていない!」と思って、、

わたしのようにいくつも入力してしまわぬように、、苦笑


壁の複合構造がどうなっているか

気をつけて見てみてくださいね。


 YS

2023年4月4日火曜日

ちょっと気になった点

すっきりとしたデザインのガラス手摺、


使用する際、安全面はどうなのか。。。??

この控えが気になりました。。!

なんだかすごくでっぱっている??!

階段をのぼる時はまだよいかもですが、降りる時、

視界に入りづらく、気づかず

脚をひっかけたり、ぶつけたり、、それで転げ落ちそうに

なったりしないでしょうか??!

ガラス手摺の揺れ止めに必要な控えと考えられますが、、、

控えをこれだけ出すならば、手すりも同じくらい

出してあげる方が安全面ではよいような、、、?


使う人の立場になって、

丈夫なつくりはもちろんですが、

安全面も気を付けたいですね。


 YS

2023年4月3日月曜日

ヘリポートの種類

 病院や高層ビルなどを担当するとヘリポートがある場合がありますね。

ヘリポートには書かれているマークや色の違いがありますが、

私が経験したものは病院の時がH、高層ビルの時はRでした。

Hはヘリポート(Heliport)の頭文字で離着陸が可能なヘリポートです。



Rはレスキュー(Rescue)の頭文字であり、緊急救助スペースを意味します。



離着陸はできないのでホバリングして救助活動を行うことになります。

色については、国際標準規格(国際民間航空機関)と地方自治体消防の指導が異なるので、

確認が必要なようです。


sakamoto

2023年3月31日金曜日

ArchiCAD_まわり段のある階段の作成

ArchiCADでまわり段がある階段の作成方法です。

今回はこのように片側だけに段がある階段を作成してみました。


まわり段が均等に入っていれば、「ワインダー等角度」や「ワインダー均等踏面」を使って一筆で階段を作成できそうですが、、、

残念ながら片側のみのまわり段はうまく作成できませんでした。



そこでこのように階段を分割して作成してみました。

踊り場も上手くつながらないときは、スラブで作成したりします。

実物件ではそんなケースも多いのではないでしょうか。



まわり段の部分は「ワインダー等角度」で作成しています。



図のように基準線の長さを同じにしておくと、ちょうど45度でコーナーの位置に段が来てくれます。



基準線の長さが異なると段の位置がこのようにズレます。



踏面の形状は階段の編集画面から境界を変更することができます。



階段がうまく作成できない場合は、いくつかのパーツに分けて作成すると良いかもしれません。

実物件でCADを下絵にトレースするときは、まわり段など最初に作りにくい部分を作成し、

後で直線階段踊り場を付け足していくと調整しやすいと思います。



TM