以前、Revit2024の改善点としてプロジェクトパラメータの並び順についてご紹介しました。
2023/10/20:Revit2024の改善点 プロジェクトパラメータの並び順
今までで作成したプロジェクトパラメータが作成順に並んでいたのが
アルファベットの昇順で並び替えられるようになっただけと思っていました。
(何もないパラメータグループで検証したので気付きませんでした。。。)
是非、ご活用ください!
NF
他のソフトへ統合などIFC変換し統合したりすると思いますが
今回、Rebroへ変換したときに注意点があったので紹介します。
症状は、ArchiCADからRebroに取り込んだ際、モデル形状が可変出来くなりました。
原因はARCHICADの“”分類とプロパティ“”―“”分類“”の所でした。
プロパティを割り当てるのに便利な“”分類“”なんですが・・・
◇出来たパターン
⇩ ArchiCADで作成時、分類を“”スラブ“”で作成
⇩ IFCに変換してRebroに取り込むと“”種類-床“”と認識し
可変することができます。
◇出来なかったパターン
⇩ ArchiCADで作成時、分類を“”建築要素“”で作成
⇩ IFCに変換してRebroに取り込むとそもそも何の“”種類“”か認識していません。
こうなるとRebro上で可変出来ないので
皆さんもご注意ください!
T.A
町で気になった写真を撮影した後に撮り直すか? ん? 何処っだたかなぁ?
となることがあるのですが、そんな時に使っています。
Googleの機能で撮影場所を追加する設定をしておくと
撮影した写真を“”Googleフォト“”で開くとこんな感じで
位置がわかります。
又、“”タイムライン“”でもこんな感じで開きます。
T.A