ページ

2024年2月9日金曜日

Revit2024の新機能 プロジェクトパラメータの並び順(その②)

今回はRevit2024プロジェクトパラメータの並び順についてご紹介します!

以前、Revit2024の改善点としてプロジェクトパラメータの並び順についてご紹介しました。


今までで作成したプロジェクトパラメータ作成順に並んでいたのが
アルファベットの昇順で並び替えられるようになっただけと思っていました。
(何もないパラメータグループで検証したので気付きませんでした。。。)


任意でもアルファベットの昇順/降順でも並び替えが可能になりました!


既定」と「昇順」、「降順」の3種類あります。


どんな時に役立つかまだ想像できていませんが、知っておくといつか役に立つかもしれません。

是非、ご活用ください!


NF

2024年2月8日木曜日

Revit ダブルクリックオプションの設定

今回はRevitダブルクリックオプションの設定についてご紹介します!

作業中についファミリダブルクリックしてしまい、ファミリ編集画面
切り替わるまでのまでの時間が煩わしく感じる方も居ると思います。
この設定で解決することができます!

ダブルクリックの設定は「ファイル」から「インターフェース」の
ダブルクリックオプション」から変更することができます。


要素タイプごとに設定ができます。
ファミリ」は「ファミリを編集」、「タイプを編集」、「何もしない」から選択できます。
ファミリはプロジェクトから直接編集することはあまりないと思うので
タイプを編集」か「何もしない」に設定しておくと良さそうですね。


スケッチ要素」や「グループ」などは「タイプを編集」、「要素を編集」、
何もしない」から選択できます。
スケッチ要素天井壁のインプレイス編集塗潰し領域ビュー範囲
地形(2024から)などスケッチ線で構成される要素ですね。
スケッチ要素は編集する場面が多いので「要素を編集」が良さそうですね。


何気ない機能ですが、知っておくと役に立つかもしれません。

是非、ご活用ください!


NF

2024年2月7日水曜日

Revit ツールチップアシスタントの設定を変更

今回はRevitツールチップアシスタントの設定についてご紹介します!

ツールチップアシスタントはツール上にカーソルを当てると
ツールの概要が表示される機能ですね。
あまり使ったことがないツールや新しいツールなどがどんな機能か確認するのに便利です。


このツールチップアシスタントの表示は変更することができます。
ファイル」から「オプション」の「ユーザーインターフェース」にあります。


なし」はその名の通りツールチップアシスタント表示されない設定です。
マニュアルなどの資料を作成する際は「なし」にすることで
コマンドのみを簡単にキャプチャすることができます。

【イメージ】

最小」はツールの説明文のみが表示されます。


」はカーソルを当ててすぐ説明文と動画が表示されます。


標準」はカーソルを当ててすぐ説明文のみ少し経つ動画が表示されます。



何気ない機能ですが、知っておくと役に立つかもしれません。

是非、ご活用ください!


NF

2024年2月6日火曜日

Revit 作業用ビュー名のコツ

今回はRevit作業用ビュー名を付ける時のコツをご紹介します!

Revitのコラボレーション機能を使って1つのモデルを複数人で作業する場合、
作業用ビュー名には誰の作業用ビューなのか判別するために個人名の略称
ビュー名の接尾に付けることが多いと思います。

しかし、接尾個人名略称を付けてしまうとレベル名が前になるので
ビュー/シートセット」作成時や複数ビューへの貼り付け時など
ビューを選択する際に他の作業ビューと交互に並んでしまい
複数選択が手間になってしまいます。


個人名の略称レベル名の前に付けることで作業用途+個人分のビュー
まとまって並ぶようになり、複数選択が簡単になります!


大きなプロジェクトでフロア数作業人数多いほど有効だと思います!
複数人で作業しているプロジェクトなので関係者全員への周知は忘れないようにしましょう。
また一人で作業している環境でも考え方としては有効だと思います!

ぜひ、ご活用ください!


NF

2024年2月5日月曜日

アイコンファイルの作成

今回はアイコンファイルの作成についてご紹介します!

パソコンのデスクトップにはよく使用するフォルダのショートカット
置いておくことが良くあると思います。
またショートカットのアイコンを変更してパッと見て分かりやすくすることもあります。


Windowsの標準アイコンもたくさんありますが、下記サイトから簡単に
画像形式からアイコン形式のファイルを作成することができます。



デスクトップの配置でなんとなくどこに何があるか把握していると思いますが、
自分のイメージに近いアイコンにすることでさらに簡単に目的のフォルダなどに
アクセスできると思います!


PDFなどに出力する時などにもアイコンを見て簡単に探せると思います!


注意点として、長方形の画像は正方形に変換されるのでパワーポイントなどで
正方形に加工して変換しましょう!

ぜひ、ご活用ください!


NF

2024年2月2日金曜日

ArchiCAD IFC変換出力時の注意点- IFCタイプについて

 

他のソフトへ統合などIFC変換し統合したりすると思いますが

今回、Rebroへ変換したときに注意点があったので紹介します。

 

症状は、ArchiCADからRebroに取り込んだ際、モデル形状が可変出来くなりました。

 

原因はARCHICADの“”分類とプロパティ“”―“”分類“”の所でした。

  プロパティを割り当てるのに便利な“”分類“”なんですが・・・

 

◇出来たパターン

⇩ ArchiCADで作成時、分類を“”スラブ“”で作成








⇩ IFCに変換してRebro取り込む“”種類-“”と認識し

     可変することができます。




 




◇出来なかったパターン

⇩ ArchiCADで作成時、分類を“”建築要素“”で作成




 





⇩ IFCに変換してRebro取り込むとそもそも何の“”種類“”か認識していません。








こうなるとRebro上で可変出来ないので

皆さんもご注意ください!


T.A

2024年2月1日木曜日

Googleマップ-フォット/タイムラインで場所の確認

 

町で気になった写真を撮影した後に撮り直すか? ん? 何処っだたかなぁ?

となることがあるのですが、そんな時に使っています。

 

Googleの機能で撮影場所を追加する設定をしておくと

撮影した写真を“”Googleフォト“”で開くとこんな感じで

位置がわかります。

 








又、“”タイムライン“”でもこんな感じで開きます。

 







後で思い出す時に便利だなぁと思っています。

T.A