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2023年12月18日月曜日

Excel_ショートカットキーの活用

エクセルでショートカットキーを活用する方法です。

ショートカットキーとは、キーボードを使ってパソコンの操作を簡単に行うための機能のことです。業務でエクセルを利用する際に時間短縮したい場合、ショートカットキーによる操作を覚えておくと、業務を効率化することができて、業務の時短に繋がるため便利です。

今回はエクセルで覚えておくと便利なショートカットキーを、「セル移動操作」,「セル選択操作」,「その他操作」に分けて紹介します。

 

「セル移動操作」


「セル選択操作」


「その他操作」


ショートカットキーを覚えれば業務を効率化できるので、非常に便利な機能だと思います。

 

NT




2023年12月15日金曜日

改修工事シーリング打替え時による注意点

 改修工事にて石張り目地シーリングの打替えによる目地の周辺汚損の報告がありました。

原因は既存シーリングを残したまま重ね打ちをしたためと判明しています。

 

既存はポリサルファイド系。重ねの新規は変成シリコーンでした。

 

科学変化により可逆材移行そして軟化と推測されます。

 

既存を残したまま重ね打ちする場合は異種シーリングの選定に気を付けなければいけません。

 

D.I
 

2023年12月14日木曜日

配筋間違いを防ぐために

 配筋間違いを防ぐために現場が混乱しない図面表現がとても大事です。

基準軸の「X-Y」の重要性を再認識して下さい。

基準軸の未記載・不整合・見落としは配筋間違いに直結します。

図面レイアウトの都合上,図面間で基準軸方向が異なるため現場が混乱する事例も散見されるようです。

 


意匠図と構造図で基準軸方向が異なる

 

構造図の床梁伏図と断面リストで基準軸方向が異なる

 
 D.I

2023年12月13日水曜日

一般的でない配筋事例

建物の複雑化により「一般的ではない配筋」が増えてきてます。

配筋チェックシートを用いる注意点で

現状は一般的ではない配筋を表現する書式となってますが特殊な配筋表現は難しいです。

「一般的な単純部位」と「一般的でない単純部位」について作成担当者分けの見極めが重要となってきてます。

 

一般的なスラブ配筋(基準図のルール)


 

一般的でない配筋事例(1)

 


一般的でない配筋事例(2)

 
D.I

2023年12月12日火曜日

漏水リスク その2

 前回に続いて2つの事例をご紹介します。

③PCa版の打継部・目地

 PCaの版目地・打継から水がまわる。

対策:目地の2次止水・在来との打継ぎ位置・処置の確認

 

 

④外装材の腰壁天端

 水路のクラックから水がまわる

対策:排水経路の止水・排水機構の確認


D.I

 

2023年12月11日月曜日

漏水リスク その1

 現場を管理しているとよく報告があがるのが漏水事例。

建物を作る段階でしっかりと計画をし,防水処理をしておけばリスクは最小限に抑えられます。

そこで防水処理ポイントをご紹介します。

 

 

①パラペットの配管貫通部

 貫通部の下から水がまわる。

対策:施工スペースの確保とオーバーフローの高さ調整

 


 

 

②屋根庇の切付・目地

 目地やクラックから水がまわる

対策:ひび割れ処置。目地シール接着・2次止水の確認

 

 

 

D.I

2023年12月8日金曜日

Excel チェックボックスの作成

 チェックボックスの作成方法を紹介します。

開発のタブがないので「クイックアクセス ツールバーのユーザー設定」をクリックし

「その他のコマンド」をクリックします。










Excelのオプションウィンドウが開きます。

左側のユーザー設定をクリックし

「開発」をクリックし「OK」をクリックします。











「開発」タブをクリックし、「挿入」をクリックし

「チェックボックス」をクリックします。









マウスをドラッグして、チェックボックスを配置します。






チェック1の文字を消去します。






チェックボックスを配置したセルを選択して「Ctrl」+「C」を押し、

他に配置したい箇所を選択して「Enter」を押します。






チェックボックスが配置できます。

お試しください。

Y.I