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2024年4月4日木曜日

Bootone モデルチェック2

Bootoneの「コン天色分け」機能を使用して天端レベルの色分け確認ができます。

➀B.構造から複合編集、コン天色分けを選択します。


②コン天色分けダイアログが表示されたら、色分けしたい要素にチェックをしOK。

③色を設定したらOK。

   凡例が自動作成されるので、任意の場所でクリックすると配置されます。

フィルタなどの設定をしなくてもレベル確認ができるのでおすすめです。

TT

2024年4月3日水曜日

Bootone モデルチェック1

Bootoneの「始終点チェック」機能を使用して梁の入力方向を確認できます。

➀B.構造から複合編集、始終点チェックを選択します。

②梁の向き確認ダイアログが表示されたら、下図のように設定しOKを選択します。

③基準にしたい梁を選択すると、入力方向が異なる梁が選択されます。

下図は、下から上に入力されている梁を基準としている為

上から下に入力されている梁が表示されています。


入力ルールが決められている際のモデル確認時におすすめです。

TT

2024年4月2日火曜日

Revit_レベル線に微妙なズレが起こっていた際の修正の仕方について


過去記事:レベル線のズレに注意の解決方法についてです。


レベル線が微妙なズレを起こしていたのでレベル線を正しい高さに

修正する必要がありました。

しかし数値入力や寸法線で整数を入力しても数値が小さすぎるせいで

数値の変更が適用がされませんでした。


下記の例でいうと、9870.00とあっても実際は9870.000011であり、

高さを9870と再度入力し直しても変更されないということです。


        

どう修正したらいいのか・・・と悩みましたが

9870以外の別の数値に変更してから元の数値に戻すと

修正が可能になるそうです。


その際のコツですが、なるべく小さい数値で変更することです。

変更できる最小の数値は小数点第二位なので9870.01→9870とすると

レベル線が整数になりズレが解消しました。


ちなみに9870→9871とすると、該当階で配置した寸法が消えました。



レベルによっては寸法が消えてしまうこともあると思いますが、

なるべく小さい数値で変更してみるのがいいと思います。


J.O


2024年4月1日月曜日

Revit レベル作成時のズレに注意

フィルタで梁の高さを色分けした際に、

なぜか特定の階だけフィルタの色がかからない、ということがありました。


フィルタの値は合っていて、他の階はかかるのになぜ・・・と思っていたのですが

原因はレベル線のズレでした。

寸法の精度を高めるとズレが生じていて端数が出ていました。

これがフィルタで設定した数値と合わない判定となり、色がかからない原因でした。



断面図にCADで絵を持ってきて、レベル線を合わせて配置したのですが

CAD自体に微妙に端数が出ていたようで、

それに合わせて配置したレベル線がずれてしまっていたようです。



レベル線を作成する際は下記の方法が挙げられると思います。

・プロパティの数値入力で配置

・寸法線で配置

・集計表で配置

・CADを下絵に位置合わせで調整


CADで位置合わせをして調整するのは視覚的にも簡易に作成出来ると思いますが、

その場合はCADの精度を確認する必要があります。

もしくは位置合わせは使わずドラッグして配置するとだいたいの場合は整数となるようでした。


また、Revit上で数値入力等を使ってモデリングしても

Revitの仕様上端数が起こっていることはあるそうので見極めが必要です。

見たところ、小数6位ぐらいの端数はフィルタにも影響してそれ以上の小さい端数は

切り捨てされるように見えました。




ズレについての関連記事:

REVIT_Dynamoで柱の位置の3方向チェック_再評価



フィルタがかからない原因はこのような場合にもあると学びました。

精度高くモデルをつくることは重要なことですね。



今回の解決方法は別の記事でご紹介しています。↓

Revit_レベル線に微妙なズレが起こっていた際の修正の仕方について



J.O

2024年3月29日金曜日

施工手順を考慮した納まり

 下図は、外壁が金属断熱サンドイッチパネルの建具(AW)

部分の縦断面です。



金属断熱サンドイッチパネルが先でも、AWが先でも取り付けられる納まりにしています。

実際、このプロジェクトでは、金属断熱サンドイッチパネルの職人さんが多く

来てくれたのですが、AW取付の職人さんが足りなくて、助かりました。

額縁などもLGS工事前でも取り付けられるようにしたり、

施工手順が限定されない納まりにすることで、

工事側が助かるようになりますね!


sakamoto

2024年3月28日木曜日

外ブラインド

 自宅に、ルーフバルコニーに面した西面の窓があります。

やはり夏の午後の日射は耐え難いものがあり、ブラインドを考えましたが、

吹抜部分なので取り付けるのも大変かなと躊躇していました。


調べていると、太陽輻射熱のカット率はブラインドを室内側に付けるより、

外部の方がアップするし、メンテンスもできるので、外ブラインドにしました。


それ以来、とても快適です!


sakamoto

2024年3月27日水曜日

巾木の高さ

 一般的に巾木の高さは60mmが多いと思います。

住宅では掃除機などのぶつかりキズを防ぐ役割もあるため、

これによって高さが決まってきているようです。


我が家はアルミ製の廻り縁を巾木代わりにしていますが、

特に問題なく使えています。

掃除機を壁にバンバン当てる人も少ないのではないかと思います。。。


ただ、一時壁に傷が入って時期があります。

妻が踵の骨にひびが入った時、脱衣所内をキャスター付きの椅子で

移動していたので、壁にこすって傷が付きました。

想定外でしたので仕方ないですね。。。


sakamoto