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2013年6月26日水曜日

ArchiCAD 基礎配筋の検討モデルを作成 3日目


前回に引き続き、作成した部材で配筋していきましょう!

平面でSTPを選択して[F5]キーを押すと、STPのみがパースで表示
 
されますので、[ナビゲーター]の[平行投影]を右クリックして、
 
3D投影の設定]を選択します。




[パースの設定]が開いてしまった時は、下記のボタンを選択して
 
[平行投影の設定]にしましょうね。



[投影タイプ]を[側面図]、[方位]を[90°]に設定して[OK]を

選択すると、STPを真上から見た状態になりました!

 
 
STPを選択して[ファイル]-[ライブラリとオブジェクト]-[選択
 
内容に名前を付けて保存]-[オブジェクト]、名前を付けて保存すると
 
STPが埋め込みオブジェクトになります。
 

 

オブジェクトツールを開くとSTPオブジェクトができています。



配置すると立ってますね!!!





同じ要領でアンカーやフックの付いた柱主筋や梁主筋も作成できますよね?
 
平面で配置して断面で高さを揃えれば、できたーーー!


最初に入力した躯体は、配置して高さを揃える時に必要になるのでした。

あと、便利なのがこれ!

パースで選択して[編集]-[選択内容を平面に反映]

これで上下にいくら重なっていても好きなものが編集できますよ!

 
で、できたモデルはどうしましょ?

次回は活用方法をやりますね!

 

sakamoto

 





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