ファイルを開かずにファイル中身を確認する方法を紹介します。
下図のようなフォルダ内のファイルの中身を確認したいとき
「Alt」+「P」を押します。
ファイルを開かず中身が確認できます。
お試しください。
Y.I
ファイルを開かずにファイル中身を確認する方法を紹介します。
下図のようなフォルダ内のファイルの中身を確認したいとき
「Alt」+「P」を押します。
ファイルを開かず中身が確認できます。
お試しください。
Y.I
下図のようなデータフォームでのデータ入力を紹介します。
一番上のデータを選択して、「Ctrl」+「T」を押します
先頭行をテーブルの見出しとして使用するにチェックを入れる。
フォームのボタンがないので
「クイックアクセス ツールバーのユーザー設定」をクリックし
「その他のコマンド」をクリックする。
Excelのオプションウィンドウが開きます。
コマンドの選択で「リボンにないコマンド」をクリックし
「追加」をクリックし「OK」をクリックします。
フォームのボタンが追加されます。
「Ctrl」+「A」を押し表を全選択し、
「Alt」→「O」→「A」を順に押し
フォームをクリックします。
フォームでデータ入力すると下図のように表になります
お試しください。
Y.I
Smart Artを使用した組織図の作成を紹介します。
ワークシートで罫線やセル結合で組織図を作成できますが
組織の改編やメンバーの追加がある時にはその都度,更新するのは手間ですよね。
タブの「挿入」をクリックし「Smart Art」をクリックします。
「階層構造」をクリックします。
グラフィックの選択で様々なArtを選ぶことができます。
テキストの追加は右クリックし、「図形の追加」をクリックし、
選択したテキストを基準に「後に図形を追加」で右に
「前に図形を追加」で左に「上に図形を追加」で上に、
「下に図形を追加」で下に追加できます。あとはテキストを入力すれば完成です。
お試しください。
Y.I
フラッシュフィルを使用したコピペを紹介します。
下記の表のような氏名から氏と名を分割する時
一つずつコピペすると時間が掛かりますがこの方法ですとコピペの効率が上がります。
下図の様に1つだけ氏と名をコピペで分割します.
分割した氏の所で「ctrl」+「E」を押すと
分割した名の所でも「ctrl」+「E」を押すと
となります。
お試しください
Y.I
オフィスビルや公共の建物などでエコボイドを採用している事例は
多くなってきていると思います。
建物中央付近に設けたエコボイドにおきる煙突効果で自然通風を
期待するものですね。
実は10年前に建てた私の自宅もエコボイドのような効果を期待して、
玄関から3階までの吹抜にリビングやダイニングキッチンなどを接するような
計画で建てました。
1階の和室は真夏にエアコンを入れなくても大丈夫なくらいです。
最上階に居る場合はエアコン必須です、笑
気を付けた点が5つです。
1.自然採光のためにハイサイドライトを計画
2.冬は寒そうなので暖房は床暖房(ガス)で計画
3.夏季の熱気を逃がすため、最上部に換気扇を計画
4.夏季の空調で暑いエリアができないように最上部にもエアコンを計画
5.中間期の自然通風のため、最上部に窓を計画
夏も冬も電気代+ガス代で2万円程度には納まっています。
剛接合とは、「部材同士を一体化する接合方法」ですよね。
柱と梁を剛接合する構造形式がラーメン構造です。
ラーメン構造は、柱と梁を一体化(剛接合)することで、
抵抗する構造形式です。
柱と梁(大梁)には曲げモーメント、せん断力、軸力が発生します。
ブレース構造に比べ、合理性では劣りますが、ブレースを入れる必要が無い分、
空間を最大限利用できるメリットがあります。
構造的にいえば、接合部が回転し、曲げモーメントを伝えません。
接合部に曲げモーメントが発生しないことは、簡単で明快な構造設計が可能です。
地震力を負担しなくて良い小梁などの二次部材はピン接合にします。
他にも間柱や耐風梁など、あえて曲げモーメントを伝えたくない箇所には
ピン接合を採用します。
ブレース構造はピン接合で成立する構造形式で、軸力のみ発生するので
合理的な設計が可能となります。
空調方式はボイラや冷凍機などの熱源をどこに置くかによって
中央熱源方式(セントラル空調方式)と個別分散熱源方式(パッケージ方式)に
分けることができますね。
中央熱源方式は、蒸気圧縮式冷凍機や吸収式冷凍機、ボイラなどの熱源を機械室
などに集約して、一箇所でコントロールします。
熱源機が集まっているためメンテナンスがしやすく、冷温水を利用して空気を
温度調節するため、設計自由度が高い方式です。
始業時間と終業時間が大体同じくらいである1フロア300坪を超えるような大規模な
オフィスビルでよく採用されます。
個別空調方式は、ヒートポンプ技術を使い冷媒で空気を冷却・加熱する方式で、
熱源を分散させ空調を必要とする各階や部屋毎に空調機を設置します。
フロアや部屋ごとに個別に温度調整等ができるのが特徴で、使用時間帯や適切な温度が
様々な業種が入居するテナントビルに適している方式です。
建築物衛生法においては、空気を浄化(空気清浄、換気)し、温度・湿度・流量(気流)を
調整する機能を備えたものだと定義されており、中央熱源方式はこの条件を満たして
います。
個別空調方式である一般的なエアコンは、浄化いわゆる換気は含まれていない
ため、定期的に換気を行いましょう。