昨日紹介しましたArchiCADで寸法を入力する時の操作についての続きです。
連続した寸法をとりたい場合と、ずれている寸法を正しく入力し直したい場合の入力方法について、それらの入力の際のちょっとしたコツを今回は紹介します。
昨日紹介しました下図の入力方法
昨日紹介しましたArchiCADで寸法を入力する時の操作についての続きです。
連続した寸法をとりたい場合と、ずれている寸法を正しく入力し直したい場合の入力方法について、それらの入力の際のちょっとしたコツを今回は紹介します。
昨日紹介しました下図の入力方法
ArchiCADで寸法を入力する時の操作についてです。
下図の様に寸法を入力した後に、連続した寸法をとりたい場合、
寸法線の平行の線を選択した状態で【Ctrl】を押したまま寸法が欲しいポイントを選択すると連続した寸法を入力することが出来ます。
下図の様にずれている寸法を正しく入力し直したいときは、
寸法線の●部分を選択した状態で【Ctrl】を押したまま寸法が欲しいポイントを選択すると、その位置の寸法が入力できます。
●部分をもう一度選択すればペットパレットが出てきて、手動で寸法を直すこともできますが、上記のやり方の方が少しだけ動作が少なく入力できます。
ちょっとしたことですが是非お試しください。
J.N
ECPの入隅部の納まりについて、
下図の様な45度コーナーの納まりを推奨しているようです。(株式会社ノザワのHPのカタログ参照)
以前までは下図の様な突きつけコーナーが一般的と思いましたが、
問い合わせてみたところ以下の様に教えてもらいました。
ECPは日射の影響を受けて反りが発生するため温度ムーブメントの検討が必要になるそうです。
(温度ムーブメント:目地構成部材の温度変化によって接合部や目地に生ずる挙動、又はその量のこと)
ECPの反り量に追従化の横な目地幅とする必要があり、突きつけの場合45度コーナーで必要とされる目地幅の約1.4倍と広い目地が必要になってしまうそうです。
また止水ラインの検討などの現場管理が難しいことから、45度コーナーを推奨しているようです。
ECPの検討をする際には参考にしていただけたらと思います。
J.N
REVITで作成したシート(図面)をまとめて印刷したい場合は、パブリッシュ設定を使うと便利です。
①メニューの「コラボレート」から「パブリッシュ設定」を選択
②右上のアイコンの「新しいセット」を選択
③セットの名前を入力して、OK
④リストに表示を「モデル内のシート」に設定して、下に表示されるシート一覧からセットに含めたいシートにチェックを入れて、保存して閉じるを選択
⑤出力(Ctrl+P)画面で、出力範囲を「選択されたビュー/シート」に設定して、④で作成したセットを選択して、出力
これで、出力したいシートがまとめて印刷できます。
色々な種類のセットを作成しておくことで、印刷の際に効率的になります。
Takayuki.H
以前掲載したブログの「REVIT_Dynamoで柱の位置の3方向チェック」でのDynamoのノードの組み方の紹介です。
紹介した方法以外にもノードの組み方は考えられると思いますが、下図のような方法で行なってみました。
通り芯の交点に自動で柱を作成してみたのですが、この場合も小数点以下の微妙なズレが出てしまいましたが、柱の座標が問題なく取得できます。
Takayuki.H