製品によっては製造年月日によって施工条件が変わる材料があります。
画像はシーリング材料なのですが、製造月によって施工温度の範囲と可使時間が異なっています。
品質事故等起こさないよう施工前にLot Noや出荷証明書等で製造年月日を確認する必要があります。
T.S
製品によっては製造年月日によって施工条件が変わる材料があります。
画像はシーリング材料なのですが、製造月によって施工温度の範囲と可使時間が異なっています。
品質事故等起こさないよう施工前にLot Noや出荷証明書等で製造年月日を確認する必要があります。
T.S
どの様な工場によると言うのは前提ではありますが、工場内等では様々な車両が通行します。納品の車で大型トララックやフォークリフト、定期的な工事に伴うクレーン等が通行します。
これらの車両が頻繁に通行を行うと道路コーナー部のセンターラインが普通の道路より痛むのが早くなり定期的にラインの引き直しが発生し改修費用に影響します。これら費用をおさえるため、あえてコーナー部分の中央線を引かないという方法もあります。
T.S
現場で塗装材や防水材料の保管容器として使われる一斗缶。形状が一定であり荷の形状が直方体のため長期間の保管としてとても優秀です。しかし気を付けなければならない事があります。それは「持ち手の脱落」です。長期間の保管を行うと持ち手に錆や腐食が発生し、手持ちでの移動の際脱落し怪我をしたり、中身が流れ出てしまう場合もあります。
長期間保管後の持ち歩きの場合は持ち手の確認や持ち手を持たない運び方など考える必要がある場合もあります。
T.S
フォルダ内のデータの名付け変更やコピー、移動などを行う際に少しでも
時間を短縮させるための方法として「プレビューウインドウを表示させない」
というテクニックがあります。
これはどういうものかと言うとファイルを選択した場合にプレビューとして
表示される画面を表示させない事により表示にかかる時間を無くすというものです。
PDFやCADで容量が大きいモノのプレビューは表示されるまで数秒かかる場合が
あるので表示設定をOFFにする事により数秒の時間×ファイル数の時間短縮に
なります。
T.S
軽量鉄骨壁下地のスタッドの種類と高さ制限について、
昨日の内容の続きです。
吉野石膏さんのA-2000・WIシリーズではLGS65の場合高さは3.5mまでとされています。
しかし同じA-2000・WIでも敷目板タイプにすると、LGS65でも4mまで使用できるようになります。
下図の様なものです。
軽量鉄骨壁下地のスタッドの種類と高さ制限について、
公共建築標準仕様書の14章 金属工事に記載があります。
記載の表を見てみると、よく使用されるLGS65は高さ4mまでの壁で使用できることが分かります。
一般的な建物だと階高がだいたい4m程度だと思いますので、
スラブ~スラブの壁でもLGS65で足りそうですね。
ただ壁の種類によっては注意が必要です。
例えば吉野石膏さんのA-2000・WIシリーズは千鳥配置となっているため、
LGS65の場合高さは3.5mまでとされています。振れ止めが通しで入らなくなるからだそうです。
Revitで複数のビューを開いて作業している時に、
今開いている他のビューに移動するショートカットがあります。
更に押すと右のビューに切り替わり、一番右のビューの次は一番左のビューに切り替わります。
また『Ctrl + Shift + Tab』で左のビューに切り替わります。
是非お試しください。
N.J