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2021年11月24日水曜日

Excelで「検索と置換」の部分適用

 

Excelで「検索と置換」はよく使う機能だと思います。

知らなかったのですが、選択したセルだけでの適用が可能でした。

Revitで柱や梁などのタイプ作成にExcelリストから適用する場合に、

非常にストレス無くExcelリストを作成することが出来ました。





セルの中のテキストを選択して、、、、

という手間が必要なく、どんどん作成できるので良いですね!


FH


2021年11月22日月曜日

ExcelやAcrobatReaderでの複数ウィンドウ表示

 
Excelで別シートを見ながら作業をしたくなるときはありませんか?

前は出来なかったのだと思いますが、

最近のバージョンでは複数のウィンドウを表示できますね!

「表示」>「新しくウィンドウを開く」で複数のウィンドウが開きます。




AcrobatReaderでも同様に複数のウィンドウが表示できますので、

別ページを見ながら作業することが可能です。




ExcelやPDFはよく使うと思いますので、是非活用したいですね!


FH






2021年11月19日金曜日

Bluebeam フォーマットペインターいろいろ

 昨日は

 Bluebeamのツール【フォーマットペインター】について

 測定ツールの[面積]の場合を紹介しました。

 

 ①[面積]の場合にフォーマットペインターを使うと


  [外観] の項目が変更されます!

 ハッチングも変更できました☆

 (※件名とラベルは変更されません。)

 

 ②次に、多角形ツールの場合、

 こちらも [外観] の項目が変更されます!

 こちらもハッチングも変更できました☆

 (※件名は変更されません。)   

 

 ③そして、クラウドツールの場合、

 こちらも [外観] の項目が変更されます!

 ハッチングも、多角形の時と同様に変更できました☆  

 (※件名は変更されません。)


 クラウドツールのハッチングまでの利用は、、、

 あまりないかもしれませんが、もしあればお試しください♪


  YS

2021年11月18日木曜日

Bluebeam フォーマットペインターで色分図修正

 ご存知の方ばかりで、今更かもしれませんが

 Bluebeamのツール【フォーマットペインター】について

 ご紹介です!

 一から色分図を作成する際は、Tool Chestに

 色分け用の色を作成し、準備しておいて、

 作業にとりかかると早いかもと思いますが、

 

 修正作業など、色塗り範囲のちょっとした修正では

 フォーマットペインターで、簡単に

 色の変更をしていきましょう♪

 (※今回、測定ツールの[面積]を使って色分図を作成しています。)

 色塗り範囲を広げようと思う [色] を図面上でクリックし、

 フォーマットペインターを選択します。

 

 そして、色を変更させたい箇所をクリック!

 簡単に同じ色に変更できました☆

 ラクに修正できますが、【外観】の項目が変更されて、

 [件名]と[ラベル]については変更されていないので

 この項目も管理している場合には、注意が必要です☆

 

  YS 

2021年11月17日水曜日

ArchiCAD セグメント入力した梁修正時の注意点3

セグメント入力したSRC梁について、 

※S部分とRC部分を別部材で入力した場合です。

 (ここでは、S部分とRC部分が見やすいようにRC部分を半透明にしています。)


S梁部材の寸法変更があり、一部修正しました。


3D上で確認すると、、 

。。。。  

S部材が。。RC部材内に納まっていません。。 

  

これは単純なミスでした。  

部材の修正の際に、セグメント中央部だけ 

別の断面形状を選択してしまっていたようです。。 

 

部材寸法は同じものも選んでいましたが 

柱での使用を考え、断面形状基準点を部材の中心に 

設定し作成したものを選んでしまっていました。。 

(必要に応じて、さまざまな場合があるかもしれませんが、 

 梁に使用する場合は、基本梁天端に基準点を設定して  

 断面形状を作成しています。)    

単純なミスを防ぐため、  

断面形状の名前を付ける際に、部材寸法の最後に 

【~(柱)】とか【~(梁)】とか、つけておくと  

良いかもしれないですね☆


 

 YS

2021年11月16日火曜日

ArchiCAD セグメント入力した梁修正時の注意点2

 セグメント入力した梁について、 


 3D上で色を付けて見せたい!、となったとき

 個数も少なかったので、ぱぱっと材質を変更し設定して 

 表示させようとしました。 


 モデルで確認すると、、 


 。。。  

 一部しか色がついていません。。 

 以前、フカシ変更のときの注意点として、こちらに 

 書かせていただいていましたが、 

 (http://sherpa-net.blogspot.com/2021/06/archicad_01100798393.html)  

  

 うっかりしていました、、、 

 材質に関してもフカシと同様に、セグメントごとに設定が必要ですね。。 

   

 (いくつかの梁をまとめて変更する場合は、以前のブログもご参考下さい。 

 http://sherpa-net.blogspot.com/2021/06/archicad_01464117109.html) 

  

 みなさまも、修正時のうっかりにはご注意ください☆ 

  

  YS

2021年11月15日月曜日

ArchiCAD ドア/窓複数壁貫通ツール使用箇所の確認

 [ドア/窓複数壁貫通ツール](VIPツール)を

 どこで使用したか確認したい!、となったとき、

 検索ツール?と思いましたが

 [ドア/窓複数壁貫通ツール] のすぐそばにありました!  



 [貫通するドア/窓を強調表示]をクリック! 

  

 貫通ツールを使用したドアに色がついて表示されました。 

  

 平面上でも確認することができます! 

  

 また、強調表示の色や、 

 貫通させたい壁間の距離(許容範囲)も設定できるようですね。




 必要に応じて使ってみてください♪  

  YS