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2021年8月11日水曜日

電動工具の取り扱い

 

建築現場で必要不可欠な電動工具。

その中でも身近にありよく使用するのがディスクグラインダー(ベビーサンダー)

砥石の交換と試運転業務のみ特別教育が必要になりますが

法令上使用者へは特別な資格は必要としません。

ですので未熟者の災害が毎年のように発生しています。

電動工具取り扱い時は最低限の安全の知識は作業者へ十分に教育させておかないと

重大災害に直結します。

 


※ グラインダーとサンダーの違い      
電動工具の「グラインダー」の中でも,建築現場や自動車整備工場,各種工場など

様々なシーンで使用されることの多いハンディタイプの「ディスクグラインダー」の本来の用途は,金属加工物などの研削・研磨・切断砥石を使用した金属や石材

の切断等です。


 主に木材を中心とした研磨や、塗装はがし、錆び落とし等に使用される
「サンダ

ー」とは本来は別の工具ですが,構造・用途が似ている「ディスクサンダー」とは

混同されることが多く,現場では「グラインダー」を「サンダー」と呼ぶ職人さんは少なくありません。

 

 しかし,本来はオービタルサンダやベルトサンダのように,研磨が「サンダー」の主な用途ですので厳密には別の工具になります。

 

D.I

 

 

2021年8月10日火曜日

石綿障害予防規則等の改正施行

 令和3年4月1日から石綿障害予防規則等が改正されています。

 

1.事前調査が必要な範囲等

 建築物の解体作業を行うときは石綿等の使用有無を調査することが必要となります。

 (当作業所では明らかに石綿が入っていない証拠資料等がない限りは石綿が使用されているみなしで解体作業が行われます。その場合は事前調査が必須となります。)

 

2.事前調査の方法

 事前調査は設計図書などの文書と目視による調査が必要。目視=現地で部材の製品情報などを確認すること。

 着工日が平成18年9月1日以降であれば目視による確認を省くことができます。

 とにかく確定できる証拠書類を残すことが必須となります。

 

3.事前調査・分析調査を行う者の要件

 「特定建築物石綿含有建材調査者」「一般建築物石綿含有建材調査者」を所持した者が行うことができます。

 

4.記録の作成・保存,掲示等

 調査結果記録は「事前調査結果等報告」に記録し調査終了後3年間保存すること。

 無くても3年間保存。含有していたら作業記録と共に40年間保存すること。

 

5.計画届の提出範囲拡大

 工事開始の14日前までに所轄労働基準監督署長に計画書を提出することが必要。

 レベル1,2建材除去までの作業も計画届の対象拡大となります。

 

6.隔離した作業場所の点検等

 隔離場所の集塵・廃棄装置の設置場所変更などなんらかの変更を加えたときに廃棄口から粉じんの漏洩が無いか点検が必要となります。

 作業中断時にも前室が負圧に保たれているか点検する必要があります。

 

7.石綿含有仕上塗り材の除去工事に対する規制

 石綿含有仕上塗り材をディスクグラインダ又はディスクサンダーで除去する時はビニルシートなどにより作業場所を隔離し,湿潤な状態に保ちながら作業する必要がある。

 

8.写真等による作業の実施状況の記録

 ・石綿建材除去作業実施期間

 ・石綿建材除去作業完了確認の結果及び確認を行った者の氏名等

 ・石綿建材除去作業の実施状況

 これら3項目は工事完了後3年間保存すること。

 

D.I

2021年8月6日金曜日

エクセルで「Ctrl」+「D」を使いこなそう

 エクセルでデータ入力をしているとき、

すぐ上のセルや左隣のセルと同じデータを入力するケースがよくあると思います。

そんなときは、同じデータを手入力するのではなく、

「Ctrl」+「C」でコピーし、「Ctrl」+「V」キーで貼り付ける手もありますが

もっと簡単な方法を紹介します。



 すぐ上のセルと同じデータなら、「Ctrl」+「D」でデータが入力されます。

また、左隣のセルと同じデータを入れるなら、「Ctrl」+「R」で同様に

データが入力されます。

覚え方は下方向にコピーするときは「下(Down)」の「D」、

右方向にコピーするなら「右(Right)」の「R」と覚えればよいでしょう。

これらのキーを使えばデータ入力が格段に速くなり、

時間短縮につながるでしょう。

Y.I

2021年8月5日木曜日

エクセルで「Ctrl」+「;」を使いこなそう

 起票日として「今日の日付」を入力する機会は多いと思います。

そんなときは「Ctrl」+「;」(セミコロン)キーで

これを押すだけで、今日の日付を自動入力することが出来ます。

併せて覚えておくべきなのが、「Ctrl」+「:」(コロン)キーで

「現在時刻」を入力することが出来ます。

今日の日付なら「;」その隣にある「:」で現在時刻

が入力できると覚えておくと便利ですよ。

Y.I



2021年8月4日水曜日

エクセルで「F4」を使いこなそう

 エクセルでは、数式の入力されたセルをコピーすると、

その数式の参照セルが自動的に書き換わり、

その行や列に応じた正しい計算ができる。





例えば、D2セルに入力した「=+B2*C2」

という数式を1行下のD3セルにコピーすると





「=+B3*C3」に書き換わり、3行目の金額を計算できる。

これを「相対参照」という。

 一方、コピー先のセルでも元の数式と同じセルを参照したい場合は

参照を固定したいセルを「$B$3」のように指定する。

「$」を付けた部分はコピーしても変化しない仕組みになっており、

これを「絶対参照」という。

 「F4」キーは、セル参照を一発で絶対参照に変えられるショートカットキーです。





数式の中でセル参照の文字列を選択して「F4」キーを押すと、

1回押すごとに「$B$2」→「B$2」→「$B2」→「B2」のように切り替わり、

「$」記号の有無を変化させられる。「F4」キーは、

数式入力に欠かせないショートカットキーです。

Y.I


2021年8月3日火曜日

エクセルで「Ctrl」+「1」を使いこなそう

 Excelを使いこなすようになると、



「セルの書式設定」画面を開いて「表示形式」等を変更する機会が増えてきます。

そこで覚えておきたいのが、「セルの書式設定」画面を開くためのショートカットキーです。

それが「Ctrl」+「1」キーを押すと、

一発で「セルの書式設定」画面を開き、各種設定ができるのです。

注意する点は、テンキーの「1」を押しても反応しませんので

キーボードの半角/全角キーの右の「1」を押すようにしてください。

Y.I

2021年8月2日月曜日

エクセルで数式入力時に「=」の入力が省略できる

 エクセルで下図の様に



=の後に「+」が入力されている数式を目にしたことはありませんか。

これは=を入力後に「+」を入力しているのではなく、

「=」の入力をしないで最初に「+」を入力してから数式を入力しているのです。

そうすることで「Shift」+「=」と入力することが

少しですが手間が省けます。

一度、お試しください。

Y.I