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2020年11月11日水曜日

Revit ファミリでネストしたファミリの表示切り替え

 今回はRevitのファミリでネストしたファミリの表示切り替えについてご紹介します!

大きく2つの方法をご紹介します。

①「ファミリタイプ」パラメータで切り替え
この方法は親ファミリにネストされているファミリのタイプを
プルダウンで選択して切り替えることができます。
<ポイント>
・ネストファミリ内のパターンはタイプパラメータにする(プルダウンでの選択肢)
・非表示パターンがある場合は「なし」のタイプも作成する




②表示の「パラメータの関連付け」で切り替え
この方法はネストファミリの表示切り替え用のパラメータを
親ファミリのパラメータと関連付けして切り替える方法です。
<ポイント>
・ネストファミリの表示切り替え用のパラメータはインスタンスパラメータにする
・ネストファミリの組み合わせのパターンがある場合におすすめ



今回ご紹介したように表示の切り替え方法にも様々な方法があります。
ファミリの使用目的や仕様などに合わせて使い分けましょう。

是非ご活用下さい!


NF

2020年11月10日火曜日

Revit アドインごとの結合調整

 今回はRevitのアドインで同じような機能でも少し違う挙動をすることがあるのでご紹介します!

紹介するはREXJとRUTSの「統合調整」ツールです。
統合調整はカテゴリごとの結合を一括で順位調整できるとても便利なツールです!


同じような機能ですが同じカテゴリ同士の挙動に少し違いがあります。
例えばスラブ同士を「統合調整」してみると。。。


要素同士の結合に違いがあります!
REXJではスラブ同士で結合はされませんが、RUTSではスラブ同士で結合がされます。

目的やモデルの作成状況によって結合状況も変わってくると思うので、
この違いを理解して使い分けしましょう!

是非ご活用下さい!


NF

2020年11月9日月曜日

Revit 一つのフィルタで異なるカテゴリ+パラメータを設定

 今回はRevitで一つのフィルタで異なるカテゴリ+パラメータを設定した活用をご紹介します!

Revit2020のバージョンから一つのフィルタで異なるカテゴリ+パラメータを設定できるようになりました。

例として下図のようなフィルタを作成しました。
構造フレームの「zオフセット値」と床の「基準レベルオフセット」を
1つのフィルタで設定しています。


フィルタが一つなので「表示/グラフィクス」のレベルハッチングなどの設定を
一つにまとめることができます!


Revit2019までのバージョンでは、カテゴリとパラメータが異なる場合は別々の
フィルタを作成し、「表示/グラフィクス」でもそれぞれ設定する必要がありました。

今回のような同じ意味合いのパラメータだけでなく、ビューで非表示にするための
フィルタもある程度まとめることができそうです!

是非ご活用下さい!


NF

2020年11月6日金曜日

Revit モデルチェックはフィルターメーカと+タグで早く分かりやすく!

 アドオンRUTSのフィルターメーカーの色分けとタグによる情報の表示を併用した

モデルのチェックです!

まずは種別毎の色分け、これはアドオン「フィルタメーカー」を使う事で

早く色分けができます。


次にタグの表示です。

こちらも一瞬で表示できますね。


この様に色と文字を併用するとわかりやすいですね。

A.M

2020年11月5日木曜日

Revit 要素の選択いろいろ ⑦アドオン(REXJ)階層フィルタ機能による選択

 アドオンによる選択ツールになります。

操作要領はフィルタ機能と同じく選択したい要素が含まれる範囲を選択してから条件を選択するといった操作ですが、カテゴリばかりでなくファミリ名、タイプ名から要素を選択できます。




A.M

2020年11月4日水曜日

Revit 要素の選択いろいろ ⑥選択した要素のタイプ名での選択

 こちらは選択した要素と同一のタイプを選択するといった機能になります。

1つの要素の選択から他の要素を選択できますので、手数が比較的少なく情報からの

選択ができます。




これは知っておくと便利!

A.M

2020年11月2日月曜日

Revit 要素の選択いろいろ ⑤カテゴリ毎の選択

 [フィルタ]機能を使った選択です。


まずは選択したい要素が含まれる範囲を選択し、[フィルタ]機能で選択したいカテゴリにチェックを入れる方法です。


選択項目をカテゴリで絞るといった機能ですね。

A.M