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2014年12月15日月曜日

【使えるGLOOBE 第6話】 内観パース

GLOOBEで内観パースを2つ、作成してみました。

上のパースは上の方から、部屋を単純に見下ろしただけです。
 
下のパースは部屋の床から1mくらいの高さで切断して見下ろしたものです。
 
どちらが見易いでしょうか。
 
 
 
 
内観パースとしてはやはり、下の例の方が分かり易いですよね。

内観パースは「部屋全体の様子が分かる」が主な目的です

から見え方は大切なポイントです。
 

GLOOBEでは内観ビューを任意の高さで切断する機能が

あります。
 

操作は透視投影→クリップ面編集です。
 
 

それと、この機能を使う際のポイントを一つ、お伝えしますね。
 
 
このポイントを押さえておかないと家具の上だけ切断されない

おかしなパースになってしまいます。



 
設定は作図表現→部材表現→3Dビュー他→「切断線上の部品類をカットする」に

チェックを入れるだけです。

KN

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