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2022年8月26日金曜日

ArchiCAD24 Grasshopper Live Connection (断面形状を指定する)

Rhinoで書いたCurve を Live Connectionでつないで

ArchiCAD上に断面形状の梁として発生させようと思ったときの

つまずきポイントをご紹介します。



まず、梁で断面形状(オフセット断面形状)をセットするには、

「Beam Settings」と「Profile Settings」を使います。

「Beam Settings」の黒い部分で右クリックすると断面形状とすることができます。







初め、「Profile Settings」は何かかじられちゃってる感じになっていますが、

ArchiCADとLive Connectionを始めると
右クリックでプロファイル(断面形状)を選択できるようになります。











下図のようにウェブ厚、フランジ厚などを設定して、
再度つなぐと

え?H鋼とつないだのに
なんか変な断面になった

ってなります。

どうやらウェブ厚、フランジ厚がメートルになっているようです‥







そこで、Expressionで「x/1000」と入力してみると‥






ちゃんとH鋼になりました!

(耐火被覆ありになってますが‥)





ということで、

「Profile Settings」の単位は1/1000とする必要があるので気を付けてください。

これをやらないでもっと規模が大きいものでArchiCADとつなげてしまうと、

かなり時間がかかり、さらに

できた!と思ったら、なんだこれ―――――――――!


となってしまいますので…



y-ito


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