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2021年6月24日木曜日

ArchiCAD 続・セグメント修正時の注意点

 先日のブログ

 セグメント修正時の注意点

 (http://sherpa-net.blogspot.com/2021/06/archicad_01100798393.html)

 で、セグメントを入力した梁について

 修正し忘れがないように注意が必要!

 と、ご紹介させていただきましたが、

 

 セグメントを入力した梁も

 ちゃんと忘れず修正できるように、、

 何かないかなと、、、

 

 【検索ツール

 が使えると思ったのでご紹介です!

 どの梁にセグメントをいくつ入力したかまで 

 建物の規模が大きくなると、

 覚えていられませんよね。。。

 

 【検索ツール】で条件項目に

 【形状】から【セグメント数】を追加します。 




 セグメント数が2の梁を検索し、

 該当する梁が選択状態となるので、

 ここで修正を一括でかけていけば 

 フカシ変更などの修正し忘れを

 防げるのではないかと思います。

 

 どの梁にセグメントを入力したか

 見つけたいという時は、セグメント数「2以上」で

 設定してあげると良いかもしれませんね。 

   

 他にも良い方法があるかもしれませんが

 よかったら試してみてください♪ 

 

  YS

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