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2015年9月7日月曜日

GLOOBE 便利な画面操作


最近は、設計者との打合せや質疑応答はGLOOBEの画面を大型モニターで

映しながらやり取りをしています。

これまでの紙の資料でのやり取りに比べて、用意する資料が圧倒的に少なく

済むのが、とてもありがたいです。

ただ、画面操作がうまく行かずに映したいシーンがすぐに出せないのが結構、

ストレスに感じていましたが、ある操作を知ってからそれが解消しました。


GLOOBEを使っている殆どの方が知っている画面操作かも?と思いますが

改めて皆さんにご紹介しますね。 


「クリップ面編集」機能はXYX面をスライドすることによってパース状態で


断面が切れますよね。


これが平面図モードで任意の範囲が先行して指定できるんですね。


私はこれまでパース全体を表示させてから各面をスライドさせていましたが



そんな手間をかける必要は無かったんですね。


操作は至って簡単です。


平面図⇒クリップビューを開く⇒切りたい範囲を選択するだけです。




自動でパースが立上ります。



あとはクリップ面をスライドすると、X,Y,Zの各面が平行移動できます。





最後にクリップビュー更新をクリックすると、クリップ面を確定できます。

KN


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